「陸上自衛隊」のニュース
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目黒の住宅街にある大屋根の正体 戦艦「大和」も実験か 旧海軍施設なぜいまも現役?
東京都目黒区に、戦艦「大和」建造に関わったかもしれない旧海軍の巨大な施設が現存、防衛装備庁がいまなお使用しています。建造されておよそ90年、現役であり続けるのにはもちろん理由があります。戦艦「大和」建...
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米軍用車両、その最後の有効活用とは ある意味大切に使われている廃車の「その後」
軍用車両も最後は廃車でスクラップというのがほとんどですが、アメリカ陸軍のごく一部の車両は、その後も実に有効活用されていました。ある意味大切に扱われているのですが、みな一様にボロボロで弾痕だらけ。どうい...
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最近聞かないソマリア海賊 海自哨戒機パイロットに聞く、その対処の「現場」とは?
東アフリカのソマリア沖・アデン湾といえば、かつては海賊のはびこる危険な海域として広く知れ渡っていたものです。その対処に派遣された海自哨戒機パイロットに、実際の現場の様子を聞きました。スエズ運河へと続く...
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災害時の移動はやはりバイク最強? 陸自が災害時情報収集で民間バイク団体と協定結ぶ
災害発生時、自衛隊にまず必要なものは現地の情報です。しかしそこまでの交通事情は決して良好とは限りません。そこでいち早く情報収集するために、陸上自衛隊東部方面隊は民間バイクボランティア団体と協定を結びま...
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戦車の砲弾、射撃後の空薬莢はどう処理するの? 狭い砲塔、溜まる薬莢、しかも熱い!
戦車の砲弾は基本的に銃弾などと同じ構造で、通常の砲弾の場合、射撃後には薬莢が残ります。演習などでは連続して射撃する姿も見られますが、狭い砲塔内で空薬莢はどう処理しているのでしょうか。撃てば溜まる、それ...
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旧陸軍戦車、終戦後はどうなった? 本土決戦用の九五式と九七式戦車、その後の奉公先
1945年の太平洋戦争終結時、日本国内には本土決戦に備え、かなりの数の戦車が残されていました。その一部は、軍が解体されたのち、兵器としては無力化されつつもさまざまな形で活用されたといいます。旧軍の主力...
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陸上戦が戦車だけでは勝てないワケ 歴史が証明、単独ではとても無理! 実際どう戦う?
「陸の王者」ともいわれる戦車ですが、単独ではとても戦えたものではなく、それは歴史が証明しています。90式戦車を擁する陸自「機甲師団」の射撃訓練を通し、実際のところどのように戦っているのかを見ていきます...
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「戦闘用」名乗る陸自車両の「コンバットタイヤ」、普通のタイヤとの違いは?
自衛隊の一部車両には、その名も「コンバットタイヤ(戦闘用)」なるタイヤが装着されており、パンクに強いといいます。どんなものなのでしょうか。パンクして立往生、を避けるためにクルマのタイヤのパンクは、いつ...
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ドイツ「戦車王国」の黄昏 稼働するのは全盛期のわずか3%、どうしてそうなった?
戦車といえばドイツ、ドイツといえば機甲師団、というイメージは、もはや過去のものかもしれません。実稼働数は、いまや自衛隊のそれよりも少ないといいます。復活の目はあるのでしょうか。想像以上かも?ドイツ戦車...
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トランプに「武器を買え」と迫られ購入のイージス・アショアは2350億円! 健康被害や経済損失に懸念も安倍政権は住民軽視
安倍政権が2023年度の導入を推し進めている、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」。先月29日には、米国務省がイージス・アショア2基の日本への売却を承認。関連費用を含めた価格は約235...
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海自P-1哨戒機を飛ばす「精強」第3航空隊ってどんなところ? 司令に聞く役割、務め
韓国艦艇によりレーダーが照射されたと見られる問題について、はからずもその当事者となってしまった、P-1哨戒機を擁する厚木基地第3航空隊。そもそもどのようなところなのか、司令に話を聞きました。掲げるは「...
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陸自に8台のレア車両「輸送防護車」 数だけの問題じゃない、ほとんど目にしないワケ
陸自の装備でレアなものといえば、その一角に上がるだろう車両が「輸送防護車」です。数も少なく、その出番もかなり限られているからですが、なぜそのような装備を調達したのか、そこにもウラがあります。ほとんど目...
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海外での邦人保護、自衛隊はどう動く? 鳥取の陸海空舞台に「邦人保護措置訓練」実施
海外で日本人が紛争に巻き込まれるなどした場合、自衛隊はこれに対し、武器使用をともなった保護が認められています。2018年12月、鳥取県にて、そうした事態に備える大規模な訓練が実施されました。海外で暴徒...
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意外と身近な不発弾、実際どう処理? 危険手当1万400円、自衛隊不発弾処理隊の戦い
住民避難や交通の規制など、周囲に大きな影響を与えることもある不発弾処理。その作業にあたる自衛隊の不発弾処理隊は、2018年12月現在まで一度の事故もない、プロフェッショナル集団です。決して他人事ではな...
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日大騒動で話題「危機管理学部」は安倍首相が旗振り役だった! 加計学園に作らせ、警察・自衛隊の天下り学会の名誉会長も
日本大学のアメフトタックル問題で「危機管理学」がにわかに注目されている。周知の通り、日大には危機管理学部なる珍しい学部があるのだが、タックル問題での日大上層部の対応のお粗末さが満天下に示されるや、「危...
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陸上自衛隊初の女性連隊長「部下がいたから逃げなかった」
「自衛隊は男女平等の組織で、能力主義だと思います。よく『女性自衛官初』といわれますが、たまたま私が女性だったというだけのこと。女性ということがキャッチーだということはわかりますが、そこまで騒いでいただ...
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部下は“猛者”700人!陸自初の女性連隊長・澤村満称子1等陸佐
4月下旬。東北・宮城は桜の満開を迎えようとしていた。陸上自衛隊大和駐屯地から10キロほど車で走ると、山あいの深い林の中にだだっ広い平地と草原がぽっかりと現れる。王城寺原演習場だ。そこで、陸自専用の四駆...
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自衛隊ヘリの墜落、民家直撃を小野寺防衛相が当初「着陸」「落着」とゴマカシ! 佐賀にオスプレイ配備を強行するため
本日午後4時43分ごろ、佐賀県神埼市で陸上自衛隊のヘリが墜落しの住宅に激突、炎上した。墜落したのは戦闘ヘリのAH64Dで、現在伝えられるところによると、ヘリに乗っていた自衛隊員1名が死亡、1名が心肺停...
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森友問題と一緒! 日報隠蔽で引責辞任の防衛次官をNSC新設ポストに抜擢 これが安倍政権の口封じ政治だ!
解散総選挙による世間の慌ただしさに紛れ、安倍政権がコッソリととんでもない人事を行なっていたのをご存知だろうか。今月1日、政府が防衛省の前事務次官・黒江哲郎氏を、国家安全保障会議(NSC)の事務局である...
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「籠池氏は詐欺を働く人物」発言だけじゃない! 最高裁判事に加計学園元監事を異例の抜擢...安倍首相は司法も私物化!
「籠池氏は詐欺をはたらく人物」──安倍首相が、11日に出演した『報道ステーション』(テレビ朝日)で発した言葉がいま、波紋を呼んでいる。籠池泰典氏の逮捕については、国の補助金不正受給に詐欺罪を適用するこ...
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ネトウヨと視聴者の会が『ひるおび』を"反日番組"と勘違いしスポンサーに圧力! 田崎史郎大活躍の政権忖度番組をなぜ?
加計学園問題で安倍政権が窮地に立たされているなか、その応援団であるネット右翼たちによるメディアバッシングが、一層強烈になっている。たびたび報じてきたとおり、ネトウヨたちは、政権の疑惑を追及するテレビメ...
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なぜこんな嘘つきが大臣なのか? 稲田防衛相のウソは"日報隠蔽"だけではない! それでも安倍首相は...
PKO日報の隠蔽に稲田防衛相が加担していた──新たに明らかになった重大疑惑によって、稲田朋美防衛相に対する「大臣失格」「即辞任」という声が最高潮に達している。あらためて日報問題を整理すると、昨年9月に...
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宮古島、石垣島が米中戦争の捨て石にされる!『標的の島 風かたか』監督が語る南西諸島自衛隊配備の本質
「あまりにも悔しい。いまの状況が、悔しい」3月25日より東京で公開されるドキュメンタリー映画『標的の島風(かじ)かたか』先行特別上映の舞台挨拶に立った三上智恵監督は、目に涙を溜めながら、切実な声でそう...
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現役自衛官が"海外派兵"強制アンケートを暴露 「海外派遣に行かない」を選択したら上司から呼び出し
違憲の新安保関連法の強行成立から、1年が経った。安倍政権は、現在南スーダンでPKOに従事する自衛隊に対し、11月にも新安保法に基づいた「駆けつけ警護」の任務を新たに付与するとみられている。「駆けつけ警...
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オスプレイが運んだのは段ボール200個強だけ! 何度でも言う、オスプレイ投入は安倍政権の震災政治利用だ
オスプレイ投入であからさまな「地震被害の政治利用」が明らかになった安倍政権。しかし、安倍応援団はオスプレイ投入に疑義をはさんだメディアに片っ端から攻撃を仕掛けている。朝日新聞、毎日新聞、そして、我々リ...
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安保法制成立で自衛隊が始める準備とは? すでに棺桶と遺体処理班を用意! 市ヶ谷駐屯地内に墓地建設計画も
安保法制がとうとう可決されてしまった。いよいよ、日本は戦争のできる国になり、自衛隊は近い将来、米国が戦争を行っている中東の最前線に派遣されることが目に見えていて、その戦死リスクはこれまでと比べ物になら...
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山本太郎が安倍首相の「ネタ元」リポートを暴露! 安保法制はすべて米国のリクエストだったという証拠が
参議院で安保法案についての審議が再開したが、19日の特別委員会でいきなり山本太郎議員の"爆弾"が炸裂した。「永田町ではみんな知っているけど、わざわざ言わないことを質問していきたいと思います」と切り出し...
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米軍ヘリ墜落事故でわかった安保法制もうひとつのリスク...自衛隊員が戦死しても真相は隠蔽される!
紛糾する安保法制の国会審議の裏で、日本とアメリカの武力一体化が顕著になった事件がある。8月12日、沖縄県うるま市沖の海域に、米軍のヘリが墜落した事故だ。事故を起こしたのは米陸軍所属のヘリMH60、通称...
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自衛隊員への遺書強制だけではない! 安保法制にあわせ自衛隊が"戦死"前提の調査実施
自衛隊員が戦死を想定した"遺書"を書かされていた──。陸上自衛隊の北部方面隊で2010年から12年にかけて、隊員たちが「家族への手紙」を書くように指示されていたことが分かったと、今日、毎日新聞が報じた...
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「大分自宅放火」海自一尉の父親も被害者? 自衛隊内で横行するいじめとパワハラ
大分県杵築市で5歳から14歳の子ども4人が焼死した痛ましい事件。自宅に放火したとして逮捕されたのは、海上自衛隊1尉、末棟憲一郎容疑者(40)。焼死した子どもたちの父親だ。事件当日、燃え盛る一軒家を前に...