「陸上自衛隊」のニュース
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三菱の次期装輪装甲車「MAV」意外な死角 国内防衛産業のため「国産回避」の理屈とは
陸上自衛隊の次期装輪装甲車候補のひとつに、三菱重工「MAV」が挙げられていますが、防衛装備庁は外国製の2車種も同時に検討しています。性能的にも問題なさそうな国産装備品を差し置き、あえて外国製にする理由...
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自衛隊が持つ「自走する空港設備」とは 飛行場機能をどこでもデリバリー
ヘリコプターを夜間や悪天候下に飛ばそうとすると、ヘリポートとヘリコプターの両方に相応の設備や能力が必須となります。しかし自衛隊の場合、設備のない演習場などでヘリを運用するための支援装備があります。駐車...
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ここ飛行場だったの!? 激変した東京近郊飛行場跡5選 いまは公園だったり川底だったり
かつて東京の周辺には、多くの飛行場が置かれていました。そのまま飛行場として存続したものもありますが、そのほとんどは、ほかの用途に転用され姿を変えてしまっています。普段目にする場所が、以前は滑走路だった...
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離島防衛の解答なるか 開発進む「島しょ防衛高速滑空弾」 目指すは離島のその先も…?
離島防衛の課題のひとつは、一度敵に上陸されると近づくことすら困難になる点ですが、文字通り「近づけないなら、遠くから撃てばいいじゃない」を実現する「島しょ防衛高速滑空弾」は、防衛装備庁が開発を進める新装...
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戦車はなぜ集団戦が基本? 運用単位「小隊」「中隊」の意味と戦場での実際のところ
実際の戦場では、戦車の単独戦闘は自殺行為といえます。これを「小隊」や「中隊」単位で運用しますが、それぞれどの程度の規模なのでしょうか。また、戦車中隊だからといって戦車だけで戦闘に入るのが無謀なのはなぜ...
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ヘリ緊急着水! どう脱出? 唸るローター 迫る海面…その具体的な手順 自衛隊の場合
離島地域にて急患輸送の機会もある自衛隊、ヘリコプターが洋上を飛んでいる際にいざ海へ緊急着水するとなった場合、どのような手順を踏んでいるのでしょうか。機長はやはり、ほかの乗員に輪をかけて冷静さを求められ...
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呉にカナダ艦「オタワ」寄港 陸幕長はオタワ市へ なぜいま日加関係 深まっているのか
これまでおもに、海上自衛隊が担ってきた自衛隊とカナダ軍の交流ですが、カナダ艦「オタワ」が呉へ寄港した同じ時期に、くしくも陸幕長がカナダの首都オタワ市を訪問しました。日加関係は、新たな段階へと進展してい...
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ハイテク戦車でも乗員の技量が問われるのはなぜ? 陸自戦車射撃競技会に見るその理由
戦車砲の照準もいまやコンピューター制御があたりまえの時代ですが、それでも陸上自衛隊では、競技会などを通して隊員の射撃技量向上に努めています。どのあたりに、人間の介入する余地があるのでしょうか。北海道の...
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歴代戦車の「スピードキング」は? 速さのためなら防御も捨てた! 戦車すらやめた!
戦車は、現用である陸上自衛隊の10式戦車や90式戦車でも最高速度約70km/hです。しかし、世界にはそれを上回る最高速度100km/h越えの戦車も存在しました。戦車における「スピードキング」の遍歴を追...
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「戦いは数」どう支える? M4「シャーマン」戦車、「偉大なる大量生産」の実現
M4「シャーマン」戦車は、アメリカ製戦車として歴代最多の約5万両が生産されました。しかも第2次世界大戦のさなか、ごく限られた期間でのことです。そのバリエーションの多さは、当時のひっ迫した情勢を物語るも...
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艦長より怖い海自の先任伍長って何者? 上官に意見できる例外的立場、その存在意義
海上自衛隊の護衛艦では、艦長を父親にたとえると「先任伍長」は母親になるそうです。この「先任伍長」、上官の命令を拒否することも可能な、自衛隊という組織においてはかなりユニークな存在です。もちろん、相応の...
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陸自新型UH-Xヘリ一般初公開、「明野航空祭」11月3日開催 陸自OH-1ヘリも5年ぶり飛行展示
SUBARUが開発した新型ヘリが一般初公開されます。SUBARUが開発した次期多用途ヘリコプターUH-X(画像:陸上自衛隊)。2019年11月3日(日・祝)、三重県伊勢市にある陸上自衛隊明野駐屯地にお...
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艦対空ミサイルなぜ垂直発射式が主流に?海自艦艇も続々、そのもっともな理由
機械のメカニカルな動きには目を奪われますが、兵器の世界では目で追える時点で無駄な動きになるかもしれません。たとえばミサイル発射装置、超音速で飛来する目標へ対応するため、コンマ1秒単位で時間短縮の努力が...
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戦闘ヘリAH-64D「アパッチ・ロングボウ」飛行再開 11月18日より 陸上自衛隊
愛称の「アパッチ」は、アメリカ先住民の部族名に由来するものです。陸上自衛隊のAH-64D「アパッチ・ロングボウ」戦闘ヘリコプター(画像:陸上自衛隊)。陸上自衛隊は2019年10月31日(木)、長らく飛...
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ヘリコプターに回転部分(ローター)が2つある理由 ないと大変 二重反転などの工夫も
ヘリコプターも、竹とんぼも、上にある羽を回して飛ぶことに変わりはありませんが、竹とんぼの構造をそのまま大きくしたとしてもヘリコプターにはなりません。ヘリコプターが飛ぶためには不可欠な要素があります。実...
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CTスキャン検査をデリバリー可! 初の災害派遣「CT診断車」、なぜ陸自に配備?
2019年10月に起きた台風19号の災害派遣で、陸上自衛隊の「CT診断車」が初めて出動しました。実は民間にもあるというCT診断車ですが、そもそもなぜ陸上自衛隊に配備されているのでしょうか。配備から8年...
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台風被害のさなかに「天皇の即位礼」を大々的に開催する必要はあったのか? 式典関連予算は平成よりはるかに多い160億円
本日、宮殿の松の間で「即位礼正殿の儀」が行われている。一連の天皇代替わり関連儀式の中心のひとつで、海外から多くの要人を招き、新天皇の即位を宣言する。テレビなどのマスコミは“お祝いムード”一色だが、改め...
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即位礼正殿の儀、安倍首相の「天皇陛下、万歳」が物議…政教分離と国民主権の問題が浮上
「即位礼正殿の儀」は、天皇が即位を国内外に宣明するための儀式である。日本政府はこれを記念して、令和元年(2019年)10月22日を今年限りの祝日とした。近代以降、この即位礼は三度行われてきたが、天皇の...
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自衛隊、「給水車の水捨てた」報道を否定…給水妨害した神奈川県の“釈明”に不審点続出
日本列島に甚大な被害をもたらした台風19号。自衛隊の救援作業をめぐり、神奈川県の対応が物議を醸している。「台風19号の影響で断水した神奈川県山北町への自衛隊の給水支援に県が待ったをかけ、水が捨てられた...
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陸自現役戦車、74式だけが丸っこい理由 角から丸、さらに角へ なぜ変遷?
戦車の砲塔形状の説明で、「角張った形」や「お椀型」といわれることがあります。この形状の違いは、開発時のデザインセンスだけでない、戦車にとっては重要な性能のひとつである防御力に直結しています。被弾しやす...
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軽トラも載らない「オスプレイ」 狭い機内に収まる「専用車」とは?
「オスプレイ」は陸上自衛隊も導入しましたが、戦車はもちろんのこと、既存の陸上自衛隊車両はバイクやリヤカーくらいしか載りません。同機の機内は非常に狭いため、アメリカ海兵隊は専用のコンパクト4WD車を開発...
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緑の多い自衛隊車両のなかで目立ってなんぼのカラフル支援車両とは
自衛隊というと、緑色のトラックに迷彩服の隊員が乗っているイメージが強いかもしれませんが、緑色の車両ばかりというわけではありません。各地の駐屯地や基地には任務に応じて必要な車両を配備しているため、中には...
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台風15号:停電・断水・死者…最大級の被害を「把握すらできなかった」国と千葉県の責任
停電の規模だけで言えば、東日本大震災以降最大の自然災害になった。9日に首都圏を直撃した台風15号による被害は死者2人、重軽傷者109人。停電は神奈川、千葉両県を中心に最大93万戸にのぼり、13日午後3...
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陸自が「対艦」攻撃能力アピールのワケ ルーツは冷戦時代 改めて内外に誇示の背景は?
有事にはおもに地上の敵戦力と対峙する陸上自衛隊ですが、実は海上の敵にも対応できる能力を保持しており、ルーツは冷戦時代にあります。「総火演」のプログラムにも見られますが、これは冷戦時代とは異なる情勢を反...
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ヨルダン装甲車、実は試供品? 61式戦車と「友好の証」 五輪見すえ日ヨ防衛協力進むか
陸上自衛隊の61式戦車がヨルダンへ引き渡され、防衛省はメイド・イン・ヨルダンの特殊装甲車「アル・サター」を受領しました。日本とヨルダンの友好の証といいますが、今後の両国関係を占う上で実に注目に値するも...
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大雨で佐賀県が自衛隊へ災害派遣要請、初動部隊が出発 陸上自衛隊
陸上自衛隊の「ファストフォース」が出発しました。久留米駐屯地(福岡県久留米市)を出発する、陸上自衛隊の災害派遣初動部隊「ファストフォース」(画像:防衛省統合幕僚監部)。佐賀県知事は2019年8月28日...
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総火演に「19式装輪自走155mmりゅう弾砲」初登場 陸自の内情チラ見えなその特徴とは?
夏の終わりの陸上自衛隊恒例行事「富士総合火力演習」にて、「19式装輪自走155mmりゅう弾砲」の試作品が初披露されました。従来の155mmりゅう弾砲などとの比較から、陸上自衛隊が目指すものや、その内情...
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半ば国王の趣味! 陸自61式戦車がヨルダンへ 退役済みながら日本戦車初の中東派遣
すでに退役している陸上自衛隊の61式戦車が、ヨルダンの戦車博物館へ貸与という形で贈られました。防衛装備庁によると「両国の友好の証」とのことですが、実はヨルダン国王の個人的趣味という側面も大いにあると見...
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航空機から飛び出す「空挺降下」というお仕事 陸自の精鋭部隊、配属までの遠い道のり
航空機から降下し任務を遂行する「空挺部隊」、いわゆる落下傘部隊は、世界各国の軍隊で精鋭部隊として位置づけられていますが、これは陸上自衛隊においても同様です。配属されるには、高いハードルが待ち受けていま...
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走れ走れ、いすゞの「3 1/2tトラック」! 地味ながら多彩すぎる「陸自の必需品」とは
派手さなどは皆無でも、陸上自衛隊になくてはならぬ装備のひとつが「31/2tトラック」でしょう。メーカーは市販トラックでもおなじみいすゞ自動車です。実に多彩な仕様の同車両が、全国各地のさまざまな部隊に配...