「東京競馬場」のニュース
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【阪神牝馬S】1週前に美浦・Wコースで横山典弘騎手を背に猛時計マーク カピリナに田島調教師「体調がいいということ」
◆第69回阪神牝馬S・G2(4月11日、阪神競馬場・芝1600メートル=1着馬にヴィクトリアマイルの優先出走権)カピリナ(牝5歳、美浦・田島俊明厩舎、父ダンカーク)が、函館スプリントSに続く重賞2勝目...
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【注目馬動向】昨年のスワンS勝ち馬オフトレイル 岩田望来騎手との新コンビで読売マイラーズCへ
東京新聞杯で10着だったオフトレイル(牡5歳、栗東・吉村圭司厩舎、父ファー)は読売マイラーズC・G2(4月26日、京都競馬場・芝1600メートル)を目指すことになった。主戦の菅原明良騎手=美浦・高木登...
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【注目馬動向】クロッカスSを勝ったオルネーロはNHKマイルCへ直行 キャロットクラブが発表
クロッカスS・リステッドを勝ったオルネーロ(牡3歳、美浦・宮田敬介厩舎、父サトノダイヤモンド)が、次走はNHKマイルC・G1(5月10日、東京競馬場・芝1600メートル)へ直行することが分かった。キャ...
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【注目馬動向】毎日杯2着のローベルクランツはNHKマイルCを目標 アクロフェイズは西村淳也騎手と皐月賞へ
毎日杯2着のローベルクランツ(牡3歳、栗東・小林真也厩舎、父サトノダイヤモンド)は、NHKマイルC・G1(5月10日、東京競馬場・芝1600メートル)を目標にすることが1日、分かった。同馬は同日にノー...
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【注目馬動向】25年天皇賞・秋勝ち馬マスカレードボールの半弟アナザーフェイス 次走は4月26日東京競馬の未勝利戦へ
25年の天皇賞・秋を勝ったマスカレードボールの半弟アナザーフェイス(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)が、次走は4月26日の未勝利戦(東京競馬場・芝1800メートル)を目標としていることが...
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【注目馬動向】25年毎日杯勝ち馬のファンダムは京王杯スプリングCが次走の本線
25年の毎日杯・G3を制しているファンダム(牡4歳、美浦・辻哲英厩舎、父サートゥルナーリア)が、次走は京王杯スプリングC・G2(5月2日、東京競馬場・芝1400メートル)を本線としていることが分かった...
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【注目馬動向】札幌2歳S勝ち馬のショウナンガルフはダービー1本に照準
昨年の札幌2歳Sを勝ち、きさらぎ賞9着以来、休養しているショウナンガルフ(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎、父ハービンジャー)は皐月賞・G1(4月19日、中山競馬場・芝2000メートル)には向かわず、日本ダ...
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【注目馬動向】大寒桜賞Vでオープン入りのテルヒコウは青葉賞へ GLAYのTERUが名付け親のコントレイル産駒
大寒桜賞を逃げ切ったテルヒコウ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎、父コントレイル)は青葉賞・G2(4月25日、東京競馬場・芝2400メートル)へ向かうことになった。「あのメンバーでは負けられなかった。距離は...
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【注目馬動向】サウジアラビアRCの勝ち馬エコロアルバはNHKマイルCへ 鞍上は横山和生騎手
昨年のサウジアラビアロイヤルCを勝ったエコロアルバ(牡3歳、美浦・田村康仁厩舎、父モズアスコット)はNHKマイルC・G1(5月10日、東京競馬場・芝1600メートル)へ向かう。鞍上は初コンビの横山和生...
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【注目馬動向】高松宮記念4着のパンジャタワーは安田記念へ 鞍上は引き続き松山弘平騎手
3月29日の高松宮記念で4着のパンジャタワー(牡4歳、栗東・橋口慎介厩舎、父タワーオブロンドン)は、放牧を挟んで安田記念・G1(6月7日、東京競馬場・芝1600メートル)に参戦する。4月1日、管理する...
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【注目馬動向】セレクト5・9億円馬エムズビギンは皐月賞に登録せず 友道調教師「ダービーへいい形で行けるように」
2024年のセレクト1歳セールで5億9000万円がついたエムズビギン(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父キタサンブラック)は皐月賞・G1(4月19日、中山競馬場・芝2000メートル)に登録しないことが4月...
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【バイオレットS】2年連続で後の重賞馬誕生の出世レース 加藤士厩舎期待の2頭がスタンバイ
◆バイオレットS(4月5日、阪神競馬場・ダート1400メートル、3歳オープン)24年に新設された同レースは、初年度が交流重賞2勝のエートラックス、昨年は同重賞3勝のヤマニンチェルキと、2年連続でのちの...
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【競馬予想】今年最初のGⅠ、フェブラリーSで注目すべき血統は? レースと相性がよさそうな2頭に期待
【レースと好相性の馬は?】2月22日(日)、東京競馬場で4歳以上馬によるGⅠフェブラリーS(ダート1600m)が行なわれる。このレースは、日本で開催される今年最初のGⅠレース。昨年の勝ち馬コスタノヴァ...
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世界最強馬カランダガンのジャパンカップ制覇に見る日本競馬の地位向上~その舞台裏で施されたJRAの努力
1月6日、2025年度のJRA賞が発表された。年度代表馬に輝いたのは、フォーエバーヤング。日本調教馬として初めてアメリカのGIブリーダーズカップクラシック(11月1日/デルマー・ダート2000m)を制...
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"ドラマよりドラマチック"――竹俣紅アナが現地観戦した大激戦のレースとは
竹俣紅連載:『紅色の左馬』第30回スポルティーバとフジテレビの競馬中継番組『みんなのKEIBA』とのコラボ企画、竹俣紅アナウンサーの連載『紅色の左馬』。今回は、竹俣アナが仕事ではない日に東京競馬場へ観...
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【競馬予想】ジャパンCで注目すべき血統は? 世界1位の欧州代表馬に対抗できそうな2頭をピックアップ
【欧州年度代表馬が参戦】11月30日(日)、東京競馬場で3歳以上馬によるGⅠジャパンC(芝2400m)が行なわれる。有馬記念と並んで1着の賞金が5億円、古馬中長距離戦線の最高峰レースに位置づけられてい...
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【競馬予想】アルゼンチン共和国杯は荒れる! 持久力と機動力秘めた伏兵2頭が高額配当を演出か
秋のGⅠシリーズがひと休みとなる今週、東京競馬場ではハンデ重賞のGⅡアルゼンチン共和国杯(11月9日/芝2500m)が行なわれる。過去10年の1番人気の成績は4勝、2着2回、3着1回と、ハンデ戦のわり...
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【競馬予想】波乱も多いハンデ戦、アルゼンチン共和国杯で注目の血統は? コース適正が高い2頭で穴を狙う
【高配当の結果も多数】11月9日(日)、東京競馬場で3歳以上馬によるGⅡアルゼンチン共和国杯(芝2500m)が行なわれる。このレースはハンデ戦のため波乱も多く、昨年は10番人気のハヤヤッコが優勝して3...
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【競馬予想】3歳馬が「2強」を形成する天皇賞・秋 穴党記者の狙いは実績ある古馬2頭の逆襲
伝統のGI、天皇賞・秋(東京・芝2000m)が11月2日に行なわれる。今年は「牡馬三冠」の最終戦となるGI菊花賞(10月26日/京都・芝3000m)ではなく、ここを選択した3歳馬2頭に人気が集まってい...
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【競馬予想】天皇賞・秋で注目は「今年勝利が多い」血統 牝系が魅力の6歳馬も本格化の気配
【人気薄馬も含めた注目の馬は?】11月2日(日)、東京競馬場で3歳以上馬によるGⅠ天皇賞・秋(芝2000m)が行なわれる。今年は確固たる中心的存在こそいないものの、実績馬が勢揃い。GⅠ宝塚記念(阪神・...
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【競馬予想】天皇賞・秋は勢いある3歳馬が有力も、ここが大目標の5歳馬の躍進にも要注意
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――秋のGIシリーズは今週、東京競馬場へと舞台を移してGI天皇賞・秋(11月2日/東京・芝2000m)が行なわれます。大西直宏(以下、大西)例年10月...
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日本競馬史上最高の3強対決は? 独断と偏見で見る、ジャパンC・アーモンドアイに並ぶ夢の競演
「日本競馬の歴史上、最高の一戦」。そんな言葉が飛び交っていた。11月29日。東京競馬場で行われた、ジャパンカップについてだ。8冠馬アーモンドアイ、無敗の3冠馬コントレイル、無敗の3冠牝馬デアリングタク...
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なぜ競馬は無観客で成立する? アーモンドアイ参戦、ヴィクトリアMの注目は「世代間闘争」
現在、無観客開催ながら自宅で楽しむファンを中心に「競馬」が盛り上がりを見せている。多くのスポーツが延期や中止の決断を迫られる中、なぜ、競馬は開催を続けているのか。6冠牝馬の女王アーモンドアイ電撃参戦で...
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アーモンドアイ緊急参戦で史上最強「日本馬」が集結! 今年の有馬記念は近年希にみるドリームレースに
令和最初の競馬の祭典・第64回有馬記念が12月22日、中山競馬場で行われる。現役最強馬・アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が急遽参戦を決めたことで一気に盛り上がりを見せる有馬記念だが、GⅠ馬11頭が参...