巷には肉を使ったキャットフードが沢山あって、どれにしようか迷ってしまいますよね?なるべく、猫本来の食事に近い栄養価の高いキャットフードを選びたいものです!
ただ、肉と言っても人間も食べられるような高品質なものから「肉もどき」のような粗悪な肉を含んでいるものも多数存在します。
そのため、せっかく肉を含んでいたとしても、品質が悪ければ「返って愛猫の健康を害してしまっていた…」なんてこともあるんです。
そこで当サイトでは、肉を使ったキャットフードについて、肉の種類や選び方になどを詳しくまとめ、本当におすすめできるもののみをランキング形式で紹介しています!
目次
肉類を使ったおすすめのキャットフードの選び方!

まず初めに、肉類を使ったキャットフードについて選び方の基準を紹介します。
巷にはお肉メインのキャットフードが沢山ありますが、以下の条件を満たさないものは当サイトではおすすめしていません。
新鮮で安全な肉が使われている
![]() 良い例 |
![]() 悪い例 |
|---|---|
| フレッシュチキン・ドライチキン、乾燥チキン、チキン生肉、チキン(オーガニック) | ミートミール、肉副産物、肉粉、肉骨粉 |
肉なら何でもOKという訳ではなく、新鮮で安全な肉が使われているかを確認しましょう。
肉にも色んな種類がありますが、キャットフードには主にチキン、ターキー(七面鳥)、鴨肉などの鶏肉が使われています。
これは、猫本来の食事に近いため食いつきが良く、牛や豚に比べてアレルギーが起きにくいからです。
また良い例に挙げたように「チキン」「鴨肉」など、一目で何の肉かわかるように記載されていれば安全です。
ただし「ミートミール」「肉副産物」「肉粉」「肉骨粉」については、牛、豚、羊、ヤギ以外の哺乳類なら何でもいいというルールなので、実際は何の肉が使われているのかわかりません。
本来なら捨ててしまうような部位が使われている可能性があるので、愛猫の健康のためには選ばない方が良いでしょう。
栄養バランスが優れている
猫にはタンパク質が必要と言っても、肉や魚だけを食べていては栄養が偏ってしまいます。
理想は全体の60%以上が肉で、それ以外は炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルをバランス良く含んだキャットフードです。
ただ、肉を含んだキャットフードは脂質が多くなる傾向があるので、ダイエット中の猫は脂質が少なめのものを選びましょう。
グレインフリーで消化に優しい
肉や魚に次いで、キャットフードの原材料として多いのが小麦や大麦などの穀物(グレイン)です。
しかし穀物類は、猫の胃腸では消化できない成分を含んでいるので、下痢や便秘を繰り返すなど消化不良を起こしてしまいます。
せっかく安全な肉を与えていても、穀物のせいで栄養が上手く吸収できなければ意味がないので、グレインフリーでお腹に優しいキャットフードを選んであげましょう!
肉類を使った人気のキャットフード15種類を徹底比較!
当サイトでは多くのキャットフードを比較しているのですが、その中でも特に人気のある15種類のキャットフードを比較してみました!
先程のポイントを踏まえると、今回比較する項目は「原材料(肉類)」「栄養バランス」「グレインフリー」の3つです。
| 商品名 | 原材料(肉類) | 栄養バランス | グレインフリー |
|---|---|---|---|
カナガン チキン
|
乾燥チキン、チキン生肉 | ![]() |
![]() |
ファインペッツ
|
アヒル肉(フランス産)、ニシン | ![]() |
![]() |
アボダーム ターキー
|
乾燥ターキー | ![]() |
![]() |
ワトル・キャット
|
カンガルー肉、ラム肉、オーストラリアンマッカレル(サワラ)、テイラー(アミキリ) | ![]() |
![]() |
ワイルドプレイリーキャット
|
新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉、新鮮鶏内臓(レバー、ハツ、腎臓)、鶏肉ミール、七面鳥肉ミール、丸ごとニシンミール | ![]() |
![]() |
ねこはぐ
|
鶏肉、鶏レバー | ![]() |
![]() 大麦、玄米 |
フッセ
|
チキン | ![]() |
![]() |
C&Rプレミアムキャット
|
ラム肉、魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ、トビウオ) | ![]() |
![]() ひきわりミレット |
フィーライン コンフォート
|
チキン生肉、チキンミール、ターキーミール | ![]() |
![]() |
フィーランナチュラル
|
鶏肉(人間食用の家禽から生産される)、心臓(子羊)、腎臓(子羊) | ![]() |
![]() |
シーバデュオ
|
肉類(チキンミール、豚副産物、チキンエキス、ささみエキス等) | ![]() |
![]() |
オリジン キトゥン
|
新鮮骨なし鶏肉、乾燥鶏肉、新鮮鶏レバー、新鮮丸ごとニシン、新鮮骨なし七面鳥肉、乾燥七面鳥肉、新鮮七面鳥レバー | ![]() |
![]() |
ブリスミックス
|
フレッシュチキン、ドライチキン | ![]() |
![]() |
ナチュラルバランス
|
チキンミール(乾燥肉)、鶏肉 | ![]() |
![]() 玄米、オートミール |
フリスキードライ
|
肉類(家禽ミール、ミートミール) | ![]() |
![]() 玄米、オートミール |
このように、肉を使ったキャットフードでも、原材料や栄養バランスなど総合的に見ると全てが安全とは言えないことがわかりました。
選び方でもお伝えしたように「○○ミール」と記載があるものは、骨や内臓などを含んでいる可能性があります。肉以外の部分も含まれるという意味ではやはり不安が残りますよね。
また、良質な肉を含んでいても、肉ばかりで他の栄養が不足しているものは低評価としました。
エネルギー源としては肉だけでも十分ですが、健康と長寿を目指すなら総合的なバランスが優れたものが良いでしょう。同様に、アレルギーとなる穀物についても含まないものが理想的です。
では、当サイトで比較した結果、本当におすすめできる肉を使ったキャットフード5つをランキング形式でまとめてみました!
肉類を使ったおすすめのキャットフードランキング5選!
ランキングをにつくるにあたり、まずは「原材料(肉類)」「栄養バランス」「グレインフリー」を重視して評価しています。
その上で、食べやすさ、栄養バランス、消化の良さ、続けやすさなども評価項目に入れてみました!

| 価格 |
|
| 内容量 | 1.5kg |
| 100gの価格 | 327円 |
| 評価 | 4.6 |

| 価格 | 【通常】3,772円 【初回お試し価格】1,100円(1.5kg)※初回・1世帯1個まで 【定期】3,562円(1~9回目の購入時210円の割引) 3,395円(10回目以降10%割引) ※節目毎の購入で特別割引あり |
| 内容量 | 1.5kg |
| 100gの価格 | 227円(10%割引時) |
| 評価 | 4.5 |

| 価格 | 1,298円/2,178円/4,004円/8,987円 |
| 内容量 | 500g、1kg、2kg、6kg |
| 100gの価格 | 260円/218円/201円/142円 |
| 評価 | 4.3 |

| 価格 | 1,430円/6,380円/13,200円 |
| 内容量 | 340g/1.8kg/5.45kg |
| 100gの価格 | 421円/355円/243円 |
| 評価 | 4.2 |

| 価格 | 1,375円/6,380円/15,400円 |
| 内容量 | 340g/1.8kg/5.4kg |
| 100gの価格 | 405円/355円/286円 |
| 評価 | 4.2 |
肉類を使ったキャットフードでカナガン チキンがおすすめな理由!

肉を使ったキャットフードは山ほどある中で、なぜカナガン チキンを最もおすすめするのか?その理由をまとめてみました!
- ペット大国イギリスで80%以上のリピート率
- 肉副産物不使用で新鮮なチキンだけを使用
- 欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の定める厳しい基準をクリアした安心の施設で製造
- 全ライフステージに対応
- 乳製品・穀物不使用でアレルギーが起きにくい
- 砂糖無添加のため歯の健康に影響がない
肉を使ったキャットフードは山ほどある中で、当サイトがカナガン チキンをおすすめするのは、人間が食べられるほど新鮮な肉だけを使用しており、猫にとって理想的な栄養バランスのキャットフードだからです!
放し飼いでストレスの少ない鶏肉だけを使って、猫に有害な肉副産物や人工添加物、アレルギーを起こしやすい乳製品・グレインなどは一切使っていません。
また、余分な原料を使用しない代わりにチキンを60%以上配合しているので、食いつきも抜群です。
ペットフードの基準が厳しいイギリスの指定工場で製造したものを直輸入しているので、海外産でも安心して猫に与えられるキャットフードだと言えるでしょう。
愛猫にいつまでも健康でいて欲しいなら、何十年と与えても問題ないキャットフードを選ぶのがおすすめです。
数ある肉製キャットフードの中でも、まずはカナガン チキンから試してみてはいかがでしょうか?愛猫もよろこんで食べてくれるはずですよ!
「ミートミール(肉粉)」「肉骨粉」「肉副産物」が入っているキャットフードは危険!
| 表記 | 内容 |
|---|---|
| ミートミール(肉粉) | 血液、毛、蹄、角、皮、糞尿、胃、及び第一胃の内容物を除いた、哺乳類の身体から得られるもの。 |
| 肉骨粉 | 牛・豚・鶏から食肉を除いたあとの端くれ、脳、脊髄、骨、内臓、血液などを加熱処理したうえ、油脂を除いて乾燥後、細かく砕いたもの。 |
| 肉副産物 | 肉自体ではなく、動物の肺、肝臓、腎臓、胃、腸、血液などの総称で、粗悪なフードなら糞尿や屍、羽が含まれることもある。 |
冒頭でもお伝えしましたが、安いキャットフードの中には肉と言っても、低品質で粗悪な肉を使用したキャットフードもあります。特に上記の原材料は危険性が高いので注意しましょう。
これらは全て、食用にならないような部位で、普通なら産業廃棄物として処理されるような粗悪な材料です。
名前に「肉」が入っていても、その実態は想像しているものとは程遠いものなので、もはや肉とは言えません。
「チキンミール」「ターキーミール」など、何の肉かわかるものはそこまで危険性は高くないのですが、ミートミールのように肉の種類もわからないのは論外です。
また、中には「4Dミート」といって、Dead(死んだ動物の肉)・Dying(死にかけていた動物の肉)・Disabled(身体の一部に障害のある動物の肉)・Diseased(病気の動物の肉)など、食べると病気になるような粗悪な材料を使っている悪徳な業者もいるようです。
こういった粗悪な肉を避けるには、原材料の表記や製造過程がわかりやすくはっきりと書かれているものを選びましょう!
キャットフードの原材料は肉と魚どちらがおすすめ?猫の好みは?

肉と魚どちらのキャットフードを与えるのがいいのか?と迷ってしまいますが、結論から言うとどちらでも大丈夫です!
というのも「猫=魚好き」というのは間違った認識で、実際キャットフードのほとんどが肉をメイン食材に使用しています。
このような認識が広まってしまったのは、戦前の日本では肉と言えば高級食材で食卓に並ぶのはほとんど魚だったからだと言われています。
ペットである猫にも魚を与えていたので、魚が好きだと勘違いしてしまったんですね。
ただし!猫にも好き嫌いがあるので、基本的には肉や魚など動物性タンパク質が30%以上含まれているキャットフードを選ぶようにしましょう!
猫の健やかな成長には新鮮な肉を使ったカナガン チキンがおすすめ!

「愛猫にいつまでも健康でいて欲しい」「猫本来の食事に近いキャットフードを与えたい」と思っているなら、肉を使ったキャットフードがおすすめです。
ただし、猫は本来自分で小動物を狩って新鮮な肉を食べて生活する動物です。だから、キャットフードの原料となる肉も人間の食事と同様に新鮮でなければ意味がありません!
そしてなるべく、食用の肉以外の部位は一切含まない安全なものを与えましょう。肉は肉でも粗悪な肉なら、かえって猫の健康を害してしまう可能性もありますからね。
もしこれまでに、
- 食いつきの良いキャットフード
- 猫の成長に良いキャットフード
- 猫本来の食事に近いキャットフード
- 無添加・グレインフリーのキャットフード
こういったものを探していたのであれば、ぜひカナガン チキンを一度試してみてはいかがでしょうか?キャットフードを替えるだけでも、愛猫の様子から違いを感じられるはずですよ!



















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