中国で6月18日、端午節連休(19~21日)に向けた鉄道の輸送態勢が始まりました。22日まで続き、延べ8300万人を輸送する見込みです。

輸送のピークは19日で、延べ1900万人が利用するとみられています。

今年の端午節連休期間の鉄道利用者は主に帰省、旅行目的で、中・短距離の移動が大きな割合を占めます。連休期間の鉄道切符販売は18日午前8時時点で4000万枚を超えました。

鉄道切符の前売り状況から見ると、主な出発都市は北京、広州、上海、成都などで、人気の目的地(都市)も主に北京、広州、成都などです。(提供/CGTN Japanese)

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