米国土安全保障省(DHS)は現地時間7月16日、外国人留学生や交流訪問者、報道関係者に対するビザ(査証)の滞在許可期間を短縮する新たな規則を公表しました。

新規則は留学生向けの「Fビザ」と交流訪問者向けの「Jビザ」の滞在可能な期間を最長4年とし、報道関係者向けの「Iビザ」は最長240日に制限されており、期間を超えて滞在する場合は申請する必要があります。

新規則は連邦官報に公示されて60日後に発効する予定です。(提供/CGTN Japanese)

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