中国商務部が明らかにしたところによると、中国とカンボジアはこのほど、「第三国の貿易措置を背景にした協力と相互理解の強化に関する了解覚書」に署名したということです。双方は引き続き第三国の貿易措置に関する共通の関心事について、オープンで建設的な対話を維持するとともに、2国間の経済貿易関係に影響を与え得る関連措置の理解と実施において、意思疎通を強め、理解を増進し、透明性を高めることで合意しました。
覚書の調印は、中国とカンボジアの歴史的な友好関係、全面的な戦略的協力パートナーシップと、持続的な政治・経済・人的・文化的なつながりを表すものです。双方が協力と相互理解をいっそう強め、主権の尊重、相互信頼、協力・ウィンウィンに基づいた新時代の全天候型中国・カンボジア運命共同体を構築するうえで重要な意義があるとみられています。(提供/CGTN Japanese)











