台湾メディアの中時新聞網によると、日本に旅行に行くのに「最も向かない4カ月」を指摘した投稿が多くのネットユーザーの共感を集めた。
記事によると、日本は多くの台湾人に人気の海外旅行先となっているが、投稿者は厳しい暑さや梅雨、台風を理由に挙げて「6、7、8、9月は日本旅行に最も向かない時期だ」とコメント。
この投稿に対し、多くのネットユーザーが「去年の8月に日本に行ったが、出発当日に台風に見舞われ飛行機が1日遅れた。到着したら毎日35~36度という暑さで、台湾に戻ってから『真夏の日本には行かない』と決めた」「7~9月は本当につらくて、体感では台北やバンコクより不快」などのコメントを寄せて共感を示した。
一方で、多くの保護者から「子どもがいる家庭はこの時期に行くしかない」と嘆く声が上がったほか、「6月から7月初旬にかけては観光のオフシーズンで、気候も快適」「日本の白桃は6~9月がシーズン」「日本の大規模な花火大会は主にこの時期に開催される。暑くても特別な旅行体験のために日本を訪れる」といった異なる意見もあったという。(翻訳・編集/野谷)











