韓国で、海外旅行先として中国の人気が高まる中、上海市にあるフォトスタジオでは1日に来店する客のほとんどが韓国人という状況となっている。

地元メディアの新聞晨報によると、最近、ますます多くの外国人観光客が上海に写真を撮りに来ており、韓国人観光客の間では従来のフォトスタジオに加え、よりプライベート感があって自分のペースで撮影ができる「セルフ撮影」スタイルが人気を集め始めている。

新聞晨報が紹介した「セルフ写真館」にはカメラマンがおらず、客は自分でペースをコントロールしながら自由にポーズを取ったり、その場で写真を選んだりすることができる。こうした点が魅力となって店の人気は急速に広がり、スタッフは「1日の来店客のほとんどが韓国人」とした上で、店のスタイルが韓国人客に喜ばれていることを紹介した。(翻訳・編集/野谷)

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