北京の中軸線上の重要なランドマークである正陽門の城楼が、総合的な保存修復と環境整備を経て、7月27日に一般公開されました。

今回の修復作業には、軒先部分の修復、主要な木造構造の補強、壁面下地の補修、内外部の彩色や塗装の修復などが含まれます。

合わせて刷新された新しいテーマ展示では、実物の文化財、歴史的文書や画像、デジタル技術を駆使して、正陽門の歴史的変遷と世界遺産としての価値を体系的に紹介しています。

また、関係部門は中軸線をテーマにした10本の観光ルートを発表しました。沿線の複数の文化スポットをつなぎ、夏の観光シーズンをさらに盛り上げます。(提供/CGTN Japanese)

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