国網重慶市電力公司は30日、新疆ウイグル自治区ハミから800キロボルトの高圧電流を重慶に送る超高圧直流送電プロジェクト(通称:「疆電入渝」プロジェクト)の開始時期から、重慶側が受け取った累計電力量が300億キロワット時(kWh)を突破して301億800万kWhを実現し、1日あたり最大送電量は1億4500万kWhに達したことを明らかにした。新華網が伝えた。
この中国西北部から西南部に至るエネルギーの大動脈は、今夏の電力需要ピーク期という重要シーズンに高負荷で安定運行を継続しており、民生用電力の保障と産業の質の高い発展に向けた強力なクリーンエネルギーを送り続けている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











