2026年中国国際サービス貿易交易会は9月9日から13日まで北京市内の首鋼園区で開催されます。サービス貿易交易会の中核的テーマの一つとして、健康衛生サービスのテーマは6年連続で今年も首鋼園に登場する予定です。

首鋼園2号館に健康衛生サービスの特別テーマ展示会場が設けられ、会期中には「首都国際医学大会」など15の会議やフォーラムと関連イベントが開催され、サービス貿易交易会の場を利用して、デジタル・スマート医療、革新的製薬企業、ハイエンド機器、中国伝統医学のスマート化などの分野において中国の国内資源を結びつけ、世界市場を開拓する重要な開放型プラットフォームの構築に力を入れます。

北京市衛生健康委員会の責任者によると、出展企業のうちフォーチュン世界500強企業および業界のトップ企業の割合は61.5%に達し、世界そして中国で初めて披露される医療新技術と新製品が集中して展示されるとのことです。

今回のサービス貿易交易会では初めて設置される「未来医療科学技術産業最前線展示エリア」に精密医療、細胞治療分野の専門性や特色、革新性を備えた中小企業8社を集め、科学革新型中小企業のために専用の成長の場を構築します。さらに、科学技術革新と人工知能体験展示エリア、伝統医薬革新発展展示エリア、未来医療科学技術産業最前線展示エリア、スマート健康養生展示エリアも設置されます。(提供/CGTN Japanese)

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