上海税関の統計によると、上海市の1~7月の船舶輸出額は前年同期比64.1%増の400億9000万元(約9431億円)に達した。うち、タンカーや大型コンテナ船などの高付加価値船舶が83.9%を占めた。

上海市は中国における船舶・海洋エンジニアリング分野のハイエンド設備産業の重要拠点で、研究開発・設計、最終組立・建造、コア部品・設備、サプライチェーンサービスに至るまで比較的整った産業体系を有している。上海の主要造船企業では生産能力がフル稼働の状態にあり、受注残も十分に確保されている。一部企業では生産スケジュールがすでに2030年まで埋まっているという。(提供/人民網日本語版・編集/JZ)

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