雲南省昆明市の巡津街区は、夏休みに入ると、大勢の市民や観光客がレジャーや消費を楽しみ、都市文化を感じる新たな観光スポットとなっている。新華網が伝えた。
昆明市西山区金碧街道(エリア)にある巡津街区はここ数年、古い街並みの歴史的風貌を維持すると同時に、微細な改造と洗練された質の向上を経て、歴史的建築や遊休スペースを有効活用し、コーヒー、飲食、文化クリエーティブなどの新たな業態を導入してきた。ユニークなカフェが相次ぎオープンしたのに伴い、コーヒーは巡津街区の歴史文化と現代消費を結びつける新たな担い手となった。
同街区にはこれまでにコーヒー、飲食、文化クリエーティブなど50以上の特色ある事業者が集まっており、年間売上高は2000万元(約4億7000万円)に上る。新業態が集まり続けることで、街区の人出と事業者の売上高も持続的に増加している。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











