仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)の中国語版サイトは24日、中国ハイテク大手のアリババが800億香港ドル(約1兆6240億円)の新株発行を通じて人工知能(AI)開発資金を調達する計画を発表したことに関連し、他のハイテク大手もこれに追随するのではないかとの分析もあると伝えた。
記事によると、アリババは、米国外の非米国人投資家向けに7億1000万株を1株当たり112.70香港ドルで発行する。
記事は、香港の金融・株式アナリストや専門評論家らで構成される業界団体、香港股票分析師協会のケニー・タン会長の分析として「アリババに続き、AI開発への継続的な投資を維持するため資金を調達するハイテク大手がさらに増えると予測している。AIが新しい世代へと絶えず進化する中、業界は整理統合され、弱者が淘汰され強者が残ることになるだろう。AI開発において先天的な強みを持つアリババはより一層の上昇が見込まれる」と伝えた。(翻訳・編集/柳川)











