富士山の山頂付近で倒れた台湾人男性が死亡した。台湾メディアの中天新聞網が伝えた。
報道によると、亡くなったのは郭家和(グオ・ジアハー)さん(44)。郭さんは1日午前8時ごろに山梨県側の5合目から友人らと共に登山を開始。午後2時ごろに友人らと別れて1人で山頂を目指していた。
しかし、同3時25分ごろ、別の登山客が山頂付近で郭さんが倒れているのを発見し通報。山梨県富士河口湖町内の病院に搬送されたが、死亡が確認されたという。
中天新聞網の記事は「同様の事故は今年7月にも発生している」とし、57歳の台湾人女性が、富士山の山頂で休憩していた際に突然意識を失ったことを紹介。女性は意識が戻ったり失ったりを繰り返し、病院に緊急搬送されたが、命に別状はなかった。(翻訳・編集/北田)











