コンゴ共和国で初めてゼロ関税政策の恩恵を受けたブクリョウ製品が9月1日、中国に出荷されました。ブクリョウ(茯苓)とはサルノコシカケ科のマツホドというキノコが、マツ科植物の根に寄生して地下に形成する菌核(菌糸の塊)を乾燥させたもので、中国では古くから生薬として使われてきました。

コンゴ共和国国際協力省のマックス・モンカ官房長は出荷儀式でのあいさつで、「わが国は(中国の)ゼロ関税政策を積極的に活用してより多くの農林製品の対中輸出を促進すること、さらに両国の農業協力がより多くの人に幸福をもたらすことを望む」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

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