中国メディアの快科技によると、8月の国産車の3年落ち残価率は53.74%で、初めて日系車を上回り首位となったことが、自動車販売代理店の業界団体である中華全国工商業連合会汽車経銷商商会と自動車オンライン査定プラットフォームの車e估がまとめたリポートで分かった。
7月の国産車の3年落ち残価率は45.75%だった。
8月の日系車の3年落ち残価率は52.39%。7月は54.90%だった。
ドイツ系は50.14%、フランス系は35.10%で、7月からほぼ横ばいだった。
韓国系は7月比2.2ポイント上昇の46.77%、米国系は同1.31ポイント上昇の42.01%、英国系は同1.19ポイント上昇の38.94%だった。
ボディタイプ別では、8月の3年落ち残価率は、セダンが55.09%、SUV(スポーツ用多目的車)が58.47%、MPV(ミニバンなどの多目的乗用車)が52.08%、ピックアップトラックが46.94%で、いずれも7月比で上昇した。
バッテリー式電気自動車の1年落ち残価率トップ5は、理想「MEGA」(88.07%)、吉利銀河「星願」(85.54%)、テスラ「モデルY」(84.34%)、問界「M9」(83.24%)、テスラ「モデル3」(82.24%)の順だった。(翻訳・編集/柳川)











