ビックカメラは、「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の一部として進められている、6月末竣工予定の複合施設「浦和カルエ(Urawa CulE)」(埼玉県さいたま市)に出店すると発表した。

●再開発超高層複合ビルの商業エリアに出店
 店舗名称は「ビックカメラ浦和店(仮称)」で、オープン時期は今秋の予定。
再開発で誕生する浦和カルエの地下1階・1階・2階の3フロアに出店する。面積は約7245平方メートル。所在地は埼玉県さいたま市浦和区高砂1丁目10番1号。
 浦和カルエは、さいたま市の行政・商業・文教機能が集積する中核駅である浦和駅西口の正面に位置し、商業・文化(さいたま市民会館うらわ/Urawa U Hall)・居住(全525戸のタワーマンション「URAWA THE TOWER」)の機能を備えた複合施設。駅前広場や都市計画道路を含む再開発事業エリアの街区全体の名称も「浦和カルエ」であり、和の文化を継承し、新たな文化を発信する場として、「culture(文化)」「education(教育)」を掛け合わせてネーミングした。
【注目の記事】
池袋駅直結「IT tower TOKYO」3月14日開業 2~4階ビックカメラは雑貨も豊富な「みて触れて試せる」新業態
駅前再開発の中心に”家電量販店” 出店ラッシュの先は?
ビックカメラ、トップ販売員が企画する新ブランド「ビックアイデア」始動!2030年に売上高の約1割、1000億円を目指す
コスパが高い街1位は「新宿」! 首都圏20・30代単身者の「住みたい街ランキング2025」
首都圏エリア359位まで公開! 2024「いい部屋ネット 子育て世帯の街の住みここちランキング」駅ランキング
編集部おすすめ