リクルート住まいカンパニーが運営するニュースサイト「SUUMOジャーナル(スーモジャーナル)」が発表した「JR中央線・快速停車駅の中古マンション価格相場が安い駅ランキング 2020年版」によると、最安値は西八王子の1940万円で、最高値は四ツ谷の8990万円となっており、7050万円の価格差が生じている。

 東京駅と高尾駅を約1時間10分で結ぶJR中央線快速の停車駅は全24駅。中古マンションの価格相場の実情や穴場の駅について、「SUUMO」副編集長の笠松美香氏に話を聞いた。

西八王子駅は唯一の1000万円台に

――ランキングの結果から教えてください。

笠松美香氏(以下、笠松) 以下になります。なお、高尾駅、神田駅、東京駅は平均値を算出するための対象物件数に満たないため除外しています。

1位 西八王子 1940万円(東京都八王子市)

2位 日野 2680万円(東京都日野市

3位 八王子 2980万円(東京都八王子市

4位 豊田 3435万円(東京都日野市)

5位 西国分寺 3599万円(東京都国分寺市

6位 東小金井 3780万円(東京都小金井市

6位 立川 3780万円(東京都立川市

8位 国立 3989万円(東京都国立市

9位 武蔵小金井 4290万円(東京都小金井市)

10位 武蔵境 4365万円(東京都武蔵野市

11位 国分寺 4490万円(東京都国分寺市)

12位 高円寺 4830万円(東京都杉並区