ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」の新ホテル“コンラッド名古屋”が、7月31日(金)から、愛知・名古屋市に初進出。開業に向けて公式サイトでは、5月13日(水)より、宿泊予約の受付を開始した。



■新たなシンボルタワーに誕生

 今回オープンするコンラッド名古屋は、名古屋の新たなシンボルタワー“ザ・ランドマーク名古屋栄”の上層階に位置し、街やカルチャーと呼応する体験を通して、豊かな感性と新たな視点を育むデスティネーションホテル。

 全170室の客室は、特別なひとときが過ごせる最上階の“コンラッドスイート”をはじめ、名古屋のスカイラインを臨む“デラックスルーム”や、バスルームからの眺望が魅力の“プレミアムルーム”など全14タイプがそろい、レジャーステイはもちろんワーケーションにも適した環境を整えている。

 また、計6つの料飲施設を併設。自然光が降り注ぐ開放的なシグネチャーレストラン「カーサ・オリーバ」やロビーラウンジ&カフェ「サンドロップ」に加え、40階には技が息づく鮨会席「蒼流(ソウリュウ)」とライブ感あふれる鉄板焼「蒼焔(ソウエン)」の2つの日本料理レストランが用意される。

 さらに、4つの個室を有し、さまざまな技法やトリートメントを組み合わせたパーソナルプログラムが楽しめるコンラッド・スパも展開。そのほか、ラグジュアリーな18m屋内プールや、最新トレーニングマシンを設置した24時間利用可能のフィットネスセンターなど、充実した設備が備わっている。

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