Snow Manの宮舘涼太が主演するドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の最終回が6日に放送。エータ(宮舘)とくるみ(臼田あさ美)の結末に反響が集まっている。
【写真】ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』最終回 幸せそうなエータ(宮舘涼太)&くるみ(臼田あさ美)
レオ(番家天嵩)から、エータがいつ動けなくなってもおかしくない状態であること、もしも初期化する機能まで壊れてしまったら廃棄されるほかないことを聞いたくるみは悲しみをこらえて、未来へ帰るようエータをやさしく諭す。そして帰還するまでの間、一緒に笑って過ごそうと提案する。
そんなある日、エータは倒れてしまった。駆けつけたレオは「システムが限界に来てる。すぐに初期化を始めないと」と焦る。エータは「くるみさん。やはりあなたを残して未来へは帰れません」と口にする。レオは「ダメだよ。君をスクラップしなきゃいけなくなる」と伝えるが、エータは「それでも彼女の側がいい」と言い、くるみに触れ「あなたのこと忘れたくありません」と告げる。
するとくるみは「あなたが私のことすっかり忘れてしまっても、私があなたを覚えてる。時沢エータ、この時代に来て、私に出会ってくれてありがとう。あなたが好き。
エータは初期化され、未来に帰っていった。エータとレオが部屋から消えると、くるみは声を上げて涙を流す。
そして10ヵ月後。くるみは漫画編集者として挑戦を続けることを決意。そんなある日、突然エータがくるみの部屋に現れた。くるみは驚き、エータは「お久しぶりです。お元気でしたか?」とほほ笑む。くるみが「どうして? 記憶は全部なくしたはずじゃ…」と口にするが、エータは「不可能だったのかもしれません。神尾くるみさん。私が初めて恋をしたあなたを忘れることなど」と伝える。
くるみはエータに抱きつき、エータは「失礼ですが、気持ちがあふれた際に行うあれを、今させていただいても…」と言い、2人はキスをするのだった。
エータがくるみのことを忘れずに戻ってくるというハッピーエンドに、視聴者からは「きゅんでした」「最高でした」「素敵な結末」「やっぱ愛だな」「良いドラマだった」「多幸感あふれる素敵なドラマだった」などの声が寄せられている。

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