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ニュース番組になぜか猫が出演「週刊ニュース新書」

ニュース番組になぜか猫が出演「週刊ニュース新書」
マーゴ君の携帯ストラップも考案中とのこと<br />(C)TV TOKYO Corporation All rights reserved.
猫好きの友人から「面白いニュース番組がある」と聞いて早速見てみたのが、土曜11時30分からテレビ東京系列で放映中の「週刊ニュース新書」。早稲田大学院教授で日本経済新聞客員コラムニストの田勢康弘氏と森本智子アナウンサーのナビゲートのもと、国内外の1週間のニュースを振り返るという至って真面目な報道番組なのだが、画面をよく見ると、セットの中を何やら茶色い物体がウロウロしている。カレこそがもう一人(一匹?)の出演者、アメリカンショートヘアのマーゴ君だ。マーゴ君は自由気ままにセットの中を徘徊し、一方、司会の2人はマーゴ君を無視して、淡々と番組を進行していく。このニャンとも不思議な巡り合わせについて、テレビ東京・報道局取材センターの宮田さんに話を聞いた。

マーゴ君起用の発案者は司会の田勢さんだったようで、
「土曜の昼間に、ゆったりとした空間でニュースを報道するというのが番組のコンセプトで、セットのイメージは隠れ家風リビングです。『そこに猫が勝手に行き来しているのもいいのでは?』と田勢さんが発案したのがきっかけです」
ちなみに田勢さん、番組内でマーゴ君と一切絡まず、目も合わせない様子からは想像もつかないが、意外にも猫好きなんだとか。

また、生放送と気まぐれな猫の組み合わせには、当然ハプニングもつきものだ。「マーゴ君はスタジオでは放し飼い、つまり“本人”の意思で行動してもらっています。故に、突然鳴き始めたり、植木の葉っぱをかじったり、床に置いてある花瓶の花とじゃれたり……。あるときはテーブルにセットしてあった、田勢さんの飲み物を飲んでしまったんですよ」。
そんな予想不可能なアクシデントにも、慌てることなく番組を進行する司会の2人の姿が視聴者としては面白くもあるのだが、スタッフは毎週「今日はどう動くのか?」と冷や冷やしながらマーゴを見守っているのだとか。
 
猫の動向を読み解くのは世界情勢よりも難しい!?
(平井万里子)

週刊ニュース新書HP

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