中でも衝撃的だったのが、画像の『ステッキチェア』なる、椅子にもなるというつえ。わー、つえとしても使えて、歩き疲れたらどこでも座って休めるなんて、これは画期的な商品じゃないでしょうか? キャンプとか山登りなどにもよさそうー。祖父母はもちろんですが、値段も1万円以下とお手ごろなので、若くてもアウトドア好きな人にプレゼントしたら喜ばれるかも?
さらに、「これはステキ!」と感心したのが、ドイツ製アンティークの高級ステッキ。握り手の部分に、犬やワシなどの重厚な彫刻が施されていてものすごくオシャレ。先日の『カレセン』の記事ではないですが、きちんとスーツを着こなしたダンディーな老紳士がこういうの持っていたら実にカッコよくキマリそう。
しかも、これって中に細工がしてあって、たとえば下画像のものだと、イノシシの頭を外すとお酒などを入れられるガラス管と小さなコップが取り出せるそうでビックリ。なんて、洒落っ気のあるアイテムなのでしょうか。たとえば、公園に散歩にいって、ウイスキーをちょっと一杯……なんてこともできるというわけ。お店の方によると、こういうアンティーク杖はおもに男性コレクターの方が求めることが多いそう。