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デジカメにカビが生えるとどうなる?

デジカメにカビが生えるとどうなる?
防水デジカメでもカビに強いとは言い切れない。写真は「デジタル顕微鏡」モードを新たに採用した防水デジカメ『PENTAX Optio W90』。
暖かくなり、雨の日が続くと、気になるのはやはり「カビ」の発生。カビはいろいろなものに生えるわけで、カメラもその例外ではない。そこで、カビの影響と対策、そして、カビに強いカメラはあるのかなどをメーカーに聞いてみた。

まず、カビはカメラのどこに生え、どのような影響を及ぼすのか。
「レンズにカビが生え、画質が劣化します」(ペンタックス広報)
「レンズにカビが発生すると現像した写真がボケたり、白っぽくなったりします。また、レンズの修理代が1~3万円ほどかかる場合があります」(トーリ・ハン)

そうそう、筆者も経験がある。レンズを覗き込んだとき、白いカビが生えていた。急いでカメラメーカーのサービスセンターに持ち込んで、見てもらった。すると、
「ひどい場合はレンズ交換になりますよ」と言われた。

カビがひどくなるとレンズ上のコーティングを侵食してしまう恐れがあるからだ。レンズ交換となると修理代はかなり高くなる。幸い、筆者のケースではそこまでひどくはなかった。
「高温多湿の場所での保管はカビの原因になります。なので、乾燥した風通しのよい場所にカメラケースから出して保管してください」(ペンタックス広報)
だが、失念してカメラをバッグの中に入れっぱなしにしてしまうことも。

「ならば、カビに強いカメラ――防水デジカメを使ったらどうだろう」と思いついた。ふつうのカメラよりはるかに密閉性が高いのだから、カビの発生原因である湿気がボディ内に侵入しにくいはずだ――と考えて防水デジカメの購入を検討。で、購入前にカメラメーカーに確認してみたら、

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2010年4月19日のコネタ記事

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