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「まんぷく」33話。萬平をひたすら支える福子の描写は、若い世代に高まる専業主婦願望

第6週「お塩を作るんですか!?」 第33回 11月7日(水)放送より
脚本:福田 靖 
演出:渡邉良雄
音楽:川井憲次
キャスト:安藤サクラ、長谷川博己、内田有紀、松下奈緒、要潤、大谷亮平、
     桐谷健太、片岡愛之助、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、松坂慶子、橋爪功、瀬戸康史ほか
語り:芦田愛菜
主題歌:DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」
制作統括:真鍋 斎
「まんぷく」33話。萬平をひたすら支える福子の描写は、若い世代に高まる専業主婦願望
イラストと文/木俣冬

33話のあらすじ


昭和21年5月、泉大津に引っ越してきた福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)。
住処となった元陸軍倉庫から出てきた鉄板を使って何かしようと考えた末、
戦争で塩が不足していると聞き、海が近いし、鉄板と海水で塩を作れないかと思いつく。
「塩といえば赤穂」ということで、赤穂に塩作りを習いに行った萬平は、さっそく試作。
鉄板の色が移って茶色いものの、ちゃんとしょっぱい塩が完成した。

鉄板を海岸に81枚に並べて作ることにする萬平。
塩は国が許可した業者の専売だったが法律が変わって、今は必要条件を満たせば国から製造認可をもらえる。
戦争で職や住処を失くした男手を集めて、本格的に塩作りを行うことにする萬平。
神部(瀬戸康史)が大人数の男たちを連れてきた。
男たちに支払う給金の問題は、鈴のへそくりでまかなうことで解消された。
こうして、萬平の塩作りの道は着実に拓かれていく。

福子は専業主婦願望をくすぐるキャラ


クレジットにたくさんの男性の名前が並んだ。塩作りを手伝う人たちだ。

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「「まんぷく」33話。萬平をひたすら支える福子の描写は、若い世代に高まる専業主婦願望」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    事業を立ち上げて活躍するヒロインも素敵だけど、福子のように内助の功で夫を支えるヒロインも素敵です。

    6
  • 匿名さん 通報

    鈴さんのことは最初少し苦手だったけど、段々好きになってきました。色々文句や小言も言うけど、やっぱり娘思いのお母さんですね。

    4
  • 匿名さん 通報

    >専業主婦願望の強い若い世代にもじつは刺さる可能性も秘めているのだ。  うまいとこを突いてくる脚本ですね❗

    2
  • 匿名さん 通報

    鈴さんの台詞が レベルが低すぎ、差別的てます。それも毎回しつこく繰り返されれ、演技も不自然で見苦しいです。

    2
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