見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第18回が、4月22日(水)に放送された。

【写真】小日向(藤原季節)の裏の顔が発覚『風、薫る』第18回【5点】

第114作目の連続テレビ小説『風、薫る』は、明治時代に看護の道を切り拓いた二人の女性の物語。
栃木で暮らす一ノ瀬りん(見上愛)と、東京で暮らす大家直美(上坂樹里)が出会い、傷ついた人々を守るために奔走する。

海軍中尉の小日向(藤原季節)と、結婚を視野に入れつつ交際していた直美。そんなある日、小日向が別の女性と親密そうにしているところを目撃してしまう。小日向はその女性から「欣二」と呼ばれており、服装もいつもの軍服ではなく着物姿。その見た目はまるで別人のようだった。

直美が問い詰めると、小日向は「詐欺師だから」とあっさりウソをついていたことを認める。「鹿鳴館の中に入れてくれるなら誰でもよかった」「金持ちで暇な華族のおば様でも何人か見つけたら、しばらくは食いつなげる」と明かし、さらに本名は“小日向”でも“欣二”でもなく、“寛太”だと話した。

直美は英語で「最低。小物の詐欺師」と小日向をののしるが、小日向は直美も身分を偽っていたことに気づいており「警察呼ぶなら俺もあんたのこと話すよ」と脅す。直美は小日向に怒りをぶつけながらも自分の愚かさに気づき、捨松(多部未華子)に謝罪をするのだった。

「次はどっかの華族の坊ちゃんでもつかまえな」と言い残して去って行った小日向に、SNSでは「小日向氏が詐欺師だったとは…」「海軍の敬礼じゃないと思ってた…」「全然違う人みたいでびっくりした」「好青年だと思ったのに!騙されたわ!」などの声が寄せられている。

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