見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第45回が、5月29日(金)に放送された。SNSでは、直美(上坂樹里)と寛太(藤原季節)のやりとりに「きゅんてなる」「Loveになっていくのかしら」などの声が寄せられている。


【写真】教会で二人きりで話す直美と寛太『風、薫る』第45回【5点】

詐欺師の寛太に母親探しを頼んでいた直美。寛太の調査によると、直美が気になっている女郎の“夕凪”は直美の母親で間違いなさそうだという。夕凪は25年くらい前まで品川の遊郭で働いており、そこそこ人気の女郎だったのだとか。しかし男性を連れて店から逃げ、その後の行方は分からない。

それを聞いた直美は、胸元からお守りを取り出し「浦崎八幡。この神社がどこか調べられる?」と寛太に迫る。「なんで今更?」と聞かれると、看護の仕事で色んな患者に接する中で「どんな人なのか見てみたくなった。私をこの世に産み落とした人の顔を」と説明する。

最初は渋っていた寛太だが、直美の言葉に「それは面白そうだな」「分かってんのか?あんた、俺にすげえ弱み握られてるけど」と乗り気な姿勢を見せる。直美も「悪いやつだけど、大悪党にはなれなそうだから」と返し、再び寛太に母親探しをお願いしたのだった。

最初は騙し、騙されの関係だった寛太と直美のやりとりに、SNSでは「今ごろになって寛太と直美にきゅんてなるんだけど」「まさか将来寛太とくっつかないよね」「寛太と直美…やっぱLoveになっていくのかしら」「もしかして、直美ちゃんに心を握られているのではないのか…良すぎ」などの声が寄せられている。

次週は第10週「疾風に勁草を」が放送される。


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