お笑いタレントの柳原可奈子が6月6日(土)、長女の初めての授業参観に参加したことを報告した。

【写真】柳原可奈子、長女の初めての授業参観へ【5点】

2007年に「アパレル店員のものまね」ネタでブレイクし、その後も司会・声優などマルチに活躍しているお笑いタレントの柳原可奈子。
2019年に一般男性と結婚し、長女を出産。2022年に次女を出産した。

柳原は6日、自身のInstagramを更新。「長女の #特別支援学校 の初めての授業参観でした」と長女の初めての授業参観に参加したことを報告。「朝の会から始まり、ストレッチやハンドベルをする様子を見ることができました。どの授業も、写真や音などを使ってわかりやすく工夫されていて、長女も楽しそうでした。先生方が日々たくさん考え、準備してくださっていることを感じ、改めて感謝の気持ちでいっぱいになった授業参観でした」と、授業参観の様子をつづった。

また「パパが前にね、「長女のことを語る上で、障がいがあるということは第4章くらいに出てくる、他にも伝えたい面白いところがたくさんあるから」と言っていて、えーっ!と驚いたと同時にとても感動したんだけど、支援学校に通い始めてから「この子には障がいがあって、」という前置きがふっと外れる瞬間を私も、少しだけ感じたよ。それと同じくらい「私とは」と胸に問う時間も増えた。やっぱり私は嬉しいことや悲しいことに精一杯胸を震わせていたいと思ったよ。縁あって集まった家族それぞれの人生を、一緒に豊かに」と自身の考えを明かした。

投稿には「文章を読んでいて、特に最後の方で泣きそうになりました」「パパ、素敵」「姉妹でお揃いの服かわいい」「⁠みんな素敵な笑顔ですね」などのコメントが寄せられている。


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