俳優の杉野遥亮が18日、大阪市内で行われた「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープンイベントに出席。イベントでは、カジュアルミックスの洗練されたコーディネートを披露。
終了後はインタビューに応じ、最近ハマっていることや新たにはじめたいことなど、自身のプライベートについて明かした。

○最近起きた“夢のような出来事”とは

――今日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください。

今日のコーディネートは、カジュアルとフォーマルの間というか。ちょっと曖昧な感じが。僕は、普段、そういうものが好きですし、プライベートでも着やすいなと思って、気に入っています。あと、ローファーがすごく個性的で、スター性があるというか。目を引くんじゃないかなと。デニムもちょっとフレアっぽくなっていて、それもすごく気に入ってます。全部気に入ってます!

――ご自身に起きた“夢のような出来事”はありますか?

僕は最近、家でゆっくりすることが多くて。本当に些細なことなんですけど、家の近くに夕焼けを1人で見れる場所を見つけて……(笑)。見つけたときは、“よしっ! ”という気持ちになりました。

――大阪での印象的な思い出を教えてください。


大阪には、プライベートでも、仕事でもたまに来ることがあって。タクシーに乗ったり、お店の人とお話するときに、また東京と違って、人柄があったかいというか、心遣いというか。人としての温かさみたいなものを感じるなと思います。

――オープニングイベントはいかがでしたか?

ディオールさんのこんなに大きい大阪の新しい店舗を、一足先に見れて。すごく贅沢ですよね。心地いいっていうのもありますし。僕は、3階のエレベーターホールで待ってるのも、すごく楽で。上に鏡が付いてるから、(上を見て)こうやってやっちゃう感じがありました(笑)。
○杉野遥亮が“美食家”だと思う俳優「作品もされているし……」

――「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は、建築・アート・美食が融合する空間ということですが、杉野さんが“美食”だと思う食べ物を教えてください。

美食をどう捉えるか? にもよるのかなと思いますけど……。でも、この間、(番組で)フランスでお料理を作っているシェフの方を見たときに、“うわぁ~これはまだ自分が踏み入れたことがない世界だな”と。美食だと思いましたね。
五感で味わうとか、目でも鼻でも耳でもだと思うんですけど、これが美食だろうなと思いました。

――では、“美食家”だと思う共演者はいますか?

大河ドラマに出演させてもらったときに、松重豊さんがよくグルメの話をしていて。僕はあまりお話してないんですけど……。やっぱり、作品もされているし、松重さんはグルメだなという印象があります。
○周囲に馴染もうと必死だった学生時代

――新しい環境で緊張しない方法を教えてください。

僕も、学生時代は、(周囲に)馴染もうと必死だったので、気持ちはわかるな~と思いつつ……。今は、馴染まなくてもいいかと思っています(笑)。馴染まなかったら馴染まなかったで、自分のことを知る時間が増えたりするので。それは、将来の布石といいますか。それはそれで、すごく有意義だなと思うようになりましたね。

――先ほども、「夕日を眺めている」とおっしゃっていましたね。

最近は、“自分って何者なんだろう?”とか、“自分はこうなのかもしれない”とか思うことが結構あって。
そういうときは、1人で向き合うほうがいいなと思って。そんな時間を見つけられてうれしいという感じでした。

――“新たにはじめたい”と思っていることはありますか?

頑張って、早寝早起きができるようになりたい。結構、夜型になっちゃうんですよね。朝、みんなが、マラソンとかウォーキングとかはじめてる時間に、のそのそベッドに入って行って……。それはちょっとよくないなと思って。朝ちゃんと起きて、ご飯を食べて、外を歩いてっていうことをやりたいなと思ってます。ちょうど、昨日ぐらいから思いはじめました。

――タイムリーですね!

だいぶタイムリーです(笑)。
編集部おすすめ