【モデルプレス=2026/06/07】【3ピースバンド「My Hair is Bad」椎木知仁特別インタビュー】3人組バンド・Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)が主催するイベント「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」が今年も6月10日・11日に開催される(@Kアリーナ横浜)。モデルプレスでは初開催となった2025年のゲストアーティストたちに改めてインタビューを実施した。


◆Mrs. GREEN APPLE presents「CEREMONY」

ライブやフェスとは異なる、ファッション・音楽・カルチャーが融合した新たなエンタテインメントショー「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」。プライズ(PRIZE)とは異なる“プレイズ(PRAISE)”というスタイルを掲げ、お互いの音楽やカルチャーを讃え合い、交わり合うことで、次世代のエンタテインメントコミュニティーのあり方を提唱する。

2025年6月18日にKアリーナ横浜で開催された初開催には、ATEEZ、日向坂46、HY、LE SSERAFIM、M!LK、My Hair is Bad、the engy、TOMOOが出演した。My Hair is Badは、2008年に新潟県上越市にて結成された3ピースバンド。2016年にメジャーデビューし、2022年にはテレビ朝日系「ミュージックステーション」への出演も果たした。同公演では「歓声をさがして」「ドラマみたいだ」など全5曲を披露し、異彩を放つソリッドなバンドサウンドでロックバンドのかっこよさを見せつけた。

◆椎木知仁「CEREMONY」の華やかさに圧倒

― 昨年実際に出演者としてステージに立ったからこそ感じた、『CEREMONY』ならではの魅力や空気感について教えてください。

椎木:ステージや客席、進行から服装まで、まさにセレモニーに徹底されていて、そのおかげか自然と趣旨に沿ってイベントに参加できている気持ちになれました。とっても華やかで圧倒されました。空気感とは別ですが、個人的に印象に残っているのは、演奏前に流れる紹介映像がどれもとっても親切な作りになってて、初めて観るアーティストにも触れやすいし、アーティストにも超リスペクトくれてて、勝手に受賞させてもらった気持ちになりました。

― 普段は接する機会の少ないジャンルや世代の方たちと同じ場を共有する中で、印象に残っている出来事や刺激を受けたことを教えてください。

椎木:あんな席で贅沢にライブを楽しませてもらえたのが初めてだったので印象的でした。
出演者の中で僕たちは特にシンプルなバンドだったので、当日を迎えるまでどんな伝わり方をするのか少し心配していましたが、皆さんにライブも観てもらえて、全く違うジャンルのアーティストの方に熱く声をかけてもらえたときは本当に嬉しかったです。と、届いたぁ…ってなりました。普段のイベントでは出演アーティストにライブを客席から観てもらうなんてことがほぼないのでとっても励みになりました。

◆椎木知仁、ミセスのライブに感激

― 主催者であるMrs. GREEN APPLEの皆さんと『CEREMONY』を通して交わる中で、新たに知った魅力や印象的だった一面があれば教えてください。

椎木:こんなことわざわざ書くのも野暮なのかもしれないですが、ライブがめっちゃかっこよかったです。難しいことはわかんないけど、スマホの中でも、街中でも、国内外のチャートでも、生活の中のどこにいても名前を見るような活躍をしているバンドのライブがかっこいいってとっても正しいことだなって思いました。

◆椎木知仁「CEREMONY」の今後語る

― 昨年に引き続き今年も開催されますが、『CEREMONY』のような場が今後の音楽・エンタテインメント業界にどのような価値や意義を生み出していくと思いますか?

椎木:僕には今後の音楽やエンタメ業界にどうかなんてことは本当に全くなにもわかんなくて申し訳ないんですが、そんなこと言ってる僕すらも引っ張り出してくれるんだから面白くなっていくと思います!

― ありがとうございました!

◆第2回「CEREMONY」開催

2回目の開催となる今年は、日程を2日間に拡大しての開催。初日となる6月10日のゲストは、AI、asmi、超ときめき◆宣伝部(◆はハートマーク)、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHER、11日のゲストはFRUITS ZIPPER、上白石萌音、マキシマム ザ ホルモン、ネクライトーキー、サカグチアミ、TWS。国もジャンルも多種多様な全12アーティストを招聘する。(modelpress編集部)

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