2大会連続で日本代表のワールドカップメンバーに選ばれた鎌田大地。
29歳になった技巧派MFは、いまやサムライブルーの絶対的主軸になった。
プレミアリーグのクリスタル・パレスでも主力に君臨しており、17日のブレントフォード戦にもフル出場。日本代表と同じ3-4-2-1システムで、アダム・ウォートンとともにボランチを形成した。
クラブ公式によれば、オリヴァー・グラスナー監督は、試合後にこう話していたそう。
「彼ら(鎌田とウォートン)はともに素晴らしいシーズンを過ごした。お互いを理解し合っている。
最高のフィジカルの持ち主ではないが、2人とも試合を読む賢さがある」
22歳のイングランド代表MFウォートンは、チームで最も高い市場価値6000万ユーロ(約110億円)を誇るスター選手。
鎌田はフランクフルトでも指導を受けたグラスナー監督に信頼を寄せてきた。指揮官も鎌田とウォートンのコンビに大きな信頼を寄せているようだ。
パレスは、今週末にアーセナルとのリーグ最終戦、そして、28日にはラージョ・バジェカーノとのUEFAカンファレンスリーグ決勝が控えている。
筆者:井上大輔(編集部)

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