8大会連続でワールドカップに出場する日本代表。
いまやサムライブルーの中盤に欠かせない存在になったのが、佐野海舟だ。
岡山県出身で、鳥取のサッカー強豪校である米子北高校を経て、町田ゼルビアでプロ入り。
鹿島アントラーズに移籍すると、Jリーグ屈指の守備的MFとして活躍を見せ、2024年にドイツ1部マインツに引き抜かれた。
ブンデスリーガでは2年連続で全試合に出場。昨シーズンは走行距離1位になると、今シーズンも走行距離3位、デュエル勝利数は2位タイとドイツでも屈指のMFへと飛躍を遂げた。
『Squawka』によれば、佐野は今シーズンのブンデスリーガにおいて、ただひとりポゼッション勝利数が200回を超えた選手だったという。
ポゼッション勝利数は、ボール奪取を含めたボール回収の総数的値で、佐野は203回を記録。
2位はホッフェンハイムのチェコ代表DFヴラディミール・ツォウファルで176回なので、彼がいかにずば抜けているかが分かる。
25歳の佐野は、ステップアップが噂されており、今夏の移籍市場では注目銘柄になりそうだ。
彼の弟である22歳の佐野航大もオランダ1部NECで全試合フルタイム出場を達成。ただ、航大はワールドカップメンバーから落選となり、兄弟での大舞台出場は実現しなかった。
筆者:井上大輔(編集部)

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