日本代表、2026年W杯優勝確率は全体17番目の1.2%!アジア勢唯一のTOP20入り

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6月11日に開幕するFIFAワールドカップ



8大会連続で出場する日本代表は、これまでにない高みを目指す。



FW上田綺世は、アイスランド戦後に「僕らの目標は優勝なので、そのためには1試合1試合しっかり勝って…優勝できたらいいなと思います」と口にしていた。



そうしたなか、『Opta Analyst』は、今大会に出場する全48チームの優勝確率を更新。これはスーパーコンピューターによる1万回のシミュレーションを行うというもの。



その結果、最も優勝の確率が高いとされたのは、スペインで16.1%。日本は全体17番目となる1.2%だった(開催国アメリカと同値)。



1位、16.1% スペイン
2位、13% フランス
3位、11.2% イングランド
4位、10.4% アルゼンチン
5位、7% ポルトガル
6位、6.6% ブラジル
7位、5.1% ドイツ
8位、3.6% オランダ
9位、3.5% ノルウェー
10位、2.4% ベルギー
11位、2.1% コロンビア
12位、1.9% モロッコ
13位、1.7% ウルグアイ
14位、1.7% スイス
15位、1.6% クロアチア 
16位、1.4% エクアドル
17位、1.2% 日本
18位、1.2% アメリカ
19位、1% セネガル
20位、1% メキシコ



上位20番に入ったアジア勢は日本だけ。また、日本は準々決勝進出確率は17%、準決勝進出確率7.4%、決勝進出確率3.3%と算定されている。



一方、同じグループFで戦うオランダは、全体8番目の優勝確率と予想されている。



48か国が出場する今大会は、32か国が決勝トーナメントに進出。準々決勝に進出するには決勝トーナメントに入ってから2度勝つ必要がある。



日本代表が撃破した世界トップクラスの強豪国6つ



日本は6月14日の初戦でオランダと対戦するが、そこでの結果も重要になるはずだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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