リヴァプールのMF遠藤航(33)が、国際プロサッカー選手会(FIFPRO)のインタビュー番組『Footballers Unfiltered』で今季の苦境と引退への思いを率直に語り、注目を集めている。今季はわずか12試合の出場にとどまり、2月のサンダーランド戦で足首を負傷して以来の長期離脱を経験。
「引退を考え始めているのは事実。でも今やめるつもりはない」
遠藤はFIFPROのインタビューでこう語った。「今季も昨季も試合にあまり出られていない。難しい状況だ。でも一番大切なのは、いつでも試合に備えていること。5分や10分しかプレーできなくても、しっかりやらなければいけない」。引退については「プレー後の人生を考え始めているのは事実。でも来年やめるという意味ではない」と述べた。引退後は監督業やフットボールビジネスに関心があると明かし、メンタル管理をテーマにした著書2冊をすでに執筆していることも語った。
契約残1年、移籍の可能性も——それでもW杯で証明したいもの
遠藤の契約はあと1年残っているが、アーネ・スロット監督就任後は出場機会が激減。今夏の移籍市場でリヴァプールからの売却の可能性も取り沙汰されている。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


