2026年4月7日、高橋留美子氏の新作アニメ「MAO(マオ)」に中国のネットユーザーから多くの好評が寄せられている。

「MAO」は、高橋氏による漫画が原作。

大正時代を背景に、陰陽師の青年・摩緒(まお)と、現代から迷い込んだ少女・黄葉菜花(きばなのか)が出会い、900年にわたる呪いの真相へと迫っていく物語だ。アニメーション制作はサンライズが担当し、高橋氏原作の作品としては「犬夜叉」シリーズ以来のタッグとなる。

今月4日より同テレビアニメの放送が始まると、中国のSNS・小紅書(RED)にて、あるネットユーザーが「『MAO』はなかなかいい感じ!。でも…なぜヒロインがロングヘアじゃないの?」と投稿。するとこれに「なんかりんに似てる」「ロングヘアだったらよかったのに」「なんか蛇骨(じゃこつ)っぽい感じする」「日暮(ひぐらし)かごめっぽい雰囲気ある!めっちゃ好き!」との反応が寄せられた。

また、「すごく面白いし、新しい設定も多い」「最後まで見たけど、結構面白かった。『半妖の夜叉姫』よりずっと良い」「めちゃくちゃ面白い!!。徹夜して漫画も一気に追いついた!!。本当に最高!!。高橋先生は永遠に神!!」「面白い!。過去作の影響は感じるけど、表現してるテーマは今までにないものだと思う。ぜひみんな読んでほしい!」などど、同作を絶賛するコメントが相次いだ。

さらに、「もうすぐで70歳になる漫画家なのに、まだ連載続けてるだけで奇跡だよ」「なんか『らんま1/2』より作画きれいじゃない?。26年に高橋先生の作品が2本もテレビ放送されるなんて、1980年代の黄金期に戻ったみたいで懐かしく感じる」と称賛するコメントも寄せられた。(翻訳・編集/岩田)

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