中国の2隻目の国産大型クルーズ船「愛達・花城号(アドラ・フローラシティ)」の就航シーズンの航路が4月20日に正式に発表されました。初便は広東省広州を出発し、香港、ベトナム・フエ(チャンメイ港)行きの5泊6日の旅となります。
今回発表された「愛達・花城号」の就航シーズンには、短、中、長距離を組み合わせたクルーズ航路が含まれています。4泊5日、5泊6日の香港、ベトナムへの航路から、8泊9日の「南洋風情線」、さらに初登場の16泊17日の東南アジア6カ国の「海のシルクロード発見の旅」まで、さまざまな航路が消費者の多様なニーズを満たそうとしています。
「愛達・花城号」の総トン数は14万1900トンに達し、船長は341メートル。客室数は2130室で、乗客定員は最大5232人に達します。28の雰囲気の異なるレストランとバー、1000人ほど収容可能な大劇場、ショッピングセンター、アートギャラリー、ジム、スパ、児童クラブなどがあります。(提供/CGTN Japanese)











