2026年4月17日、実写映画化が発表されていた大人気サッカー漫画「ブルーロック」の凪誠士郎(なぎせいしろう)役を日本を中心に活動する9人組グローバルボーイズグループ・&TEAMのKが演じることが明らかになり、中国のネットユーザーから反響が寄せられている。
「ブルーロック」は、金城宗幸氏(原作)、ノ村優介氏(作画)による漫画作品。日本フットボール連合の「青い監獄(ブルーロック)プロジェクト」の強化指定選手に選ばれた潔世一(いさぎよいち)が、世界一のストライカーを目指し奮闘する様が描かれ、累計発行部数5000万部を突破している。22年のテレビアニメ化を皮切りに、24年には劇場版アニメも公開された。実写映画化は、昨年9月28日に京王アリーナTOKYOで行われたイベント「ブルーロック エゴイストフェスタ 2025」にてサプライズ発表され、大きな反響を呼んだ。
凪は、原作内でも高い人気を誇るキャラクターで、彼を中心に描いたスピンオフから「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」も制作された。潔らチームZの前に立ちはだかるチームVの一員であり、競技経験半年ながら卓越した才能を持つフォワードとして描かれている。もともとはスポーツ全般に関心が薄かったが、同級生の御影玲王(みかげれお)に才能を見出され、サッカーの道へ進むことになった。私生活では極度の面倒くさがりとして知られる。
凪を演じるKは元陸上競技選手で、「東京2025 世界陸上」の応援サポーターも務めているほか、サッカー経験も持つ。公開されたキャラクタービジュアルと映像では、アニメ版を思わせる白髪姿が再現され、大きな注目を集めた。映像には華麗なプレーシーンも盛り込まれ、最後は凪のクローズアップで締めくくられている。
これが、中国のSNS・小紅書(RED)でも紹介され、ネットユーザーからは「めっちゃかっこいい」「プレーシーンがやばすぎる。どれだけ練習したんだろう」との好評や「凪のキャスティングいいじゃん。この人ってアイドルなの?」「&TEAMって今はドラマや映画に出られるメンバーもいるんだ、良いね」などと、キャスティングに関するコメントが寄せられた。
また、「凪の再現度が高くて良かった」「完全に普段のKのヘアメイクそのままじゃん」「Kのビジュアルが本人そのまますぎて、昔から知ってる人が演技してるの見てる感じになる」「今のところ凪の身長感とかビジュアルはかなり再現されてる。この写真を見るとちゃんと背高く見える」などと、ビジュアルや再現度に言及したコメントも多く寄せられた。(翻訳・編集/岩田)
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— 東宝映画情報【公式】 (@toho_movie) April 16, 2026
#ブルーロック
最新映像、解禁!
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8月7日(金)公開#高橋文哉 主演
映画『ブルーロック』
天才たちが、立ちはだかる─
伍号棟の絶対王者
“チームV”のメンバー解禁!
凪誠士郎 役:#K (&TEAM)
御影玲王 役:#綱啓永
剣城斬鉄 役:#樋口幸平@BLUELOCK_MOVIE pic.twitter.com/w3xy4zWJpW











