神舟21号乗組員は北京時間4月17日午前1時36分ごろまで、約5時間半にわたる船外活動を行い、張陸氏、武飛氏、張洪章氏の3人が緊密に連携し、宇宙ステーションのロボットアームと地上の科学者の協力とサポートの下で、スペースデブリ防護装置の設置や船外設備・施設の点検などのミッションを順調に遂行しました。
宇宙飛行士の張陸氏はこれまでに合計7回の船外活動を行っており、中国の宇宙飛行士としての、船外活動回数の最多記録を塗り替えました。
中国有人宇宙飛行プロジェクト弁公室によると、3月16日に2回目の船外活動を実施して以降、神舟21号の乗組員は宇宙生命科学と人体研究、微小重力下での物理科学などの分野の実験を着実に進めるとともに、ステーション内の環境モニタリング、設備の点検とメンテナンス、物資の整理などの作業を継続的に行っています。
現在、3人の宇宙飛行士は軌道上での滞在が5カ月を超え、作業、生活ともに良好な状態を保っているということです。(提供/CGTN Japanese)











