ロシア国防省の4月16日正午の発表によると、ロシア国内の民間施設に対するウクライナ軍のテロ攻撃に対応するため、ロシア軍は過去24時間以内に地上発射型、空中発射型、洋上発射型の長距離精密兵器や攻撃型ドローンを使用し、巡航ミサイルと中長距離ドローンを生産していると見られるウクライナの国防産業複合体施設とウクライナ軍を支える燃料・エネルギー関連施設を対象とした大規模な攻撃を実施しました。
ロシア軍はこのほか、コンテナターミナル、装甲車両の駐屯・集積エリア、地上型ロボットシステム試験場、ウクライナ武装部隊と外国人雇い兵の臨時配備拠点など計154カ所の区域に対する攻撃を実施しました。











