商務部が4月15日に明らかにしたところによると、2026年の消費財買い替えによる売上高が12日時点で5029億4000万元(約11兆5676億円)に上り、延べ6977万7000人が買い替え奨励政策の恩恵を受けました。

カテゴリー別に見ると、自動車の買い替えは167万台超で、2694億4000万元(約6兆1971億円)超の新車売上高をもたらしました。

うち廃車による買い替えが47万2000台超で、売上高は606億9000万元(約1兆3959億円)超でした。売却による買い替えが119万8000台超で、売上高は2087億5000万元(約4兆8012億円)超でした。家電の買い替えは2702万3000台で、売上高は1110億9000万元(約2兆5551億円)でした。デジタル・インテリジェント製品の買い替えは4108万4000件で、売上高は1224億1000万元(約2兆8154億円)でした。(提供/CGTN Japanese)

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