中国メディアの銭江視頻は14日、WTT(ワールドテーブルテニス)が中国の孫穎莎(スン・インシャー)を「メガスター」に認定したとし、現役選手にとって最高の栄誉称号だと報じた。
銭江視頻によると、WTTはこのほど、2026世界選手権ロンドン大会(団体戦)に出場する各チームの紹介文の中で、連覇を目指す女子中国代表について「メガスターの孫穎莎に信頼を置いている」と伝えた。
銭江視頻は、WTTが孫に「メガスター」の称号を授けたのは今回が初めてだとし、プロスポーツの公式な文脈において「メガスター」は「スーパースター」や単なる「スター」よりもはるかに高い等級であり、現役選手が獲得できる最高級の栄誉称号だと伝えた。
これについて、中国の卓球ファンからは「莎莎(孫の愛称)おめでとう」「莎莎の実績がすべてを物語る」「現役選手の頂点に君臨しているからね」「莎莎は実力人気兼備のメガスター」「五輪シングルスのタイトルも獲得したらどんな称号を授けられるのだろう?」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)











