中国のSNS・小紅書(RED)に11日、中国人の日本に対する「最大の誤解」に関する投稿があり、賛成派と反対派で論争になっている。
日本在住だという投稿者は「日本への最大の誤解は(日本が)静かだということだ。
また、「線路から近いと電車が通るたびに家が揺れ、それが(1日)22時間、分単位で起こる。どこからか飛んできたヘリコプターは雷のようにうるさい。何階に住んでいても階下の話し声が響いて伝わってくる。都市部だとカラスの鳴き声、田舎だとカエルの鳴き声。ごみ収集車の音楽が聞こえてくる時間は目覚まし時計よりも正確。選挙の時期には大音量のスピーカーで呼び掛ける」とし、「長くここで暮らしたことのある人なら、きっと分かるはず」としている。
中国のネットユーザーからは「日本人が静かだなんて言う人は絶対に日本に長く滞在したことがないやつだ」「すごく同意する。それと、たむろする若者などの対策で流しているモスキート音。
また、「確かにそう。電車の中で大声で話している人もいる」「日本の女性数人が集まった時のおしゃべりの声はまあうるさい」「朝はカラス、昼は隣人、夜は救急車がやかましい」「日本人は中国に来ると驚くよ。(EVが多いため)車から音がしないってね」「日本人は酒を飲むと猛烈にうるさくなる。中国人の比じゃない」「夜の居酒屋では本当に別人かと思うくらいうるさい」「日本人は屋外ではうるさい。ディズニーランドとUSJで出会った中で一番うるさかったのはどっちも日本人」といったコメントが寄せられた。
一方で、「そうかな。
さらに、「どっちにしても公共交通機関はとても静か。騒ぎまわる子どもはいないし、ほとんどの人は本を読んだりスマホをいじったりしてる。(中国のように)音を出して動画を見たりしない」「日本に10年住んでるけど全く理解できないな。住宅街は基本的に静かだよ。カラスの鳴き声なんて普通だし、国内でもあるでしょ。











