香港メディアの星島頭條は15日、トランプ米大統領の5月中旬の中国訪問に次男エリック氏が同行することについて伝えた。
記事によると、トランプ氏の訪中には次男エリックとその妻ララ氏が同行する。
ロイター通信によると、トランプ氏はバイデン前大統領が副大統領時代に息子ハンター氏を中国に同行させたことを批判し、ハンター氏が自身の投資のために中国から資金援助を得るため、副大統領の息子であることを利用したと主張していた。バイデン氏一族は不正を否定している。
記事によると、トランプ氏は5月14~15日に中国を訪問する予定で、米中経済貿易関係の推進につながるかどうかを世界が注視している。在米中国大使館はエリック氏の同行に関して公式な見解をまだ発表していない。(翻訳・編集/柳川)











