タイで開催中のサッカーのAFC U20(20歳以下)女子アジアカップ2026の準決勝で、日本が中国に2-0で勝利し、決勝に進出した。

15日に行われた試合で、日本は開始5分に板村真央のゴールで先制すると、25分には福島望愛が直接フリーキックを決めリードを広げる。その後もたびたびチャンスを迎えるが、中国のゴールキーパー・劉晨(リウ・チェン)の好セーブに阻まれ追加点は奪えず。終盤には危ない場面もあったがゴールは許さず、決勝進出を決めた。

この試合について、中国のネットユーザーからは「正常。日本は強い」「0-2敗戦は妥当な結果。今の代表には男女ともに積極性がない」「防戦一方でまともに反撃する力もなかった」「日本は各年代、性別で中国を圧倒しているな」「まったく同じレベルにない」「(中国は)技術があまりにも低すぎる。日本代表のパス回しを見てみろ。これこそまさにレベルの違いだ」「中国女子代表は今や『日本恐怖症』だと思う。戦える力がないわけではないが、それを表現できていない」といった声が上がった。

一方で、終盤にビッグセーブを連発した劉については「キーパーが彼女じゃなかったらボコボコにされていた」「彼女一人が奮闘していた」など評価するコメントが寄せられている。

なお、同日に行われた準決勝もう1試合は北朝鮮が韓国に3-0で勝利。18日に行われる決勝は日本対北朝鮮となった。(翻訳・編集/北田)

編集部おすすめ