江西省北部、長江南岸にある中国最大の淡水湖・鄱陽湖の星子ステーションの水位が4月15日、14.71メートルまで上昇し、湖の貯水量は68億3000万立方メートルに達して、1週間で19億7000万立方メートルの純増となりました。

鄱陽湖は長江と接続し、両者の水位が相互に影響し合う水域の面積は前年同期比で5倍以上に拡大し、2500平方キロメートルに達しました。

水位の継続的な回復は航路とかんがい条件の改善に寄与し、湿地の生態系や人々の生産・生活にも好影響をもたらします。(提供/CGTN Japanese)

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