中国メディアの快科技によると、北朝鮮の平壌でこのほど、中国の超高級電気自動車(EV)ブランド、尊界(Maextro)の大型セダン「S800」が中国人に目撃された。

ナンバープレートの色は、中国のエンジン車に装着されるものに似た「青地・白文字」で、「7・27」で始まる番号は、1953年7月27日の朝鮮戦争休戦協定の調印日にちなんだものではないかと注目された。

このタイプのナンバープレートは、核心的指導者や党・国家の高官(大臣以上)の専用車両にのみ使用されるものだという。

尊界は、中国の自動車メーカー、江淮汽車(JAC)と中国のテクノロジー大手、華為技術(ファーウェイ)が共同で立ち上げたブランドで、その第1弾モデルのS800は、価格が100万元(約2300万円)級の超高級大型電動セダンだ。(翻訳・編集/柳川)

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