レビット米大統領報道官は4月15日、イランとの対面協議の再開に楽観的な見通しを示し、関連する調整が進行中で、再協議は前回同様パキスタンの首都イスラマバードで開催される可能性が高いと述べました。

米国とイランの仲介役を担ったパキスタンのシャリフ首相は同日から18日にかけて、サウジアラビア、カタール、トルコの3カ国を歴訪し、米国とイランの戦闘終結に向けた協議について意見を交換します。

また同国のムニール陸軍参謀長はテヘランを訪問し、対面協議の再開についてイランのアラグチ外相と会談しました。

ロシアのラブロフ外相はサウジアラビアのファイサル外相と連絡を取り、双方は共にパキスタンの仲介による米国とイスラエルの対面協議の再開を支持する立場を表明しました。(提供/CGTN Japanese)

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