北京と天津を結ぶ初の行政区を跨ぐ路線バス「武清専1路」が4月20日、正式に試験運行を開始しました。これは両都市を結ぶ初の越境バス路線であり、両都市間の鉄道やカスタマイズされた快速バスに続く、両都市の公共交通の相互接続における新たな進展となります。
この路線は天津市武清区と北京市通州区を結び、総延長は約47キロ、停留所は16カ所、所要時間は約1時間です。運行開始後は、沿線の住民が乗り換えなしで北京市地下鉄の亦荘線と17号線に接続でき、軌道交通に乗り換えて北京市中心部へ向かうことが可能となります。
また、この路線は平日と祝日で異なる時刻表が設定されており、利用者は「武清通途」ウィーチャット公式アカウントを通じて車両のリアルタイム位置や運行情報を確認でき、この越境通勤サービスをより正確に利用することができます。(提供/CGTN Japanese)











