北京市の経済技術開発区である北京亦荘のハーフマラソンコースで4月19日朝、同市交通警察のロボットが初めて正式に登場し、コースで選手の走行を指揮して走り、その後交差点で試験的に勤務しました。引き続き改善を進め、多くの機能を実現していくとのことです。

北京亦荘ハーフマラソンは19日午前7時30分、号砲とともにスタートしました。出発地点から遠くない2番目のカーブでは、交通警察の蛍光グリーンの模様を塗装したロボットが指定区域内に立ち、左折の手信号で参加選手に左折を指示すると同時に、音声による提示もおこないました。

今回登場した北京市交通警察のロボットは目下、交通手信号による指揮、交通安全の宣伝、交通移動の誘導機能などを実現しており、今後は専門知識の質疑応答、交通違反の識別、道路状況施設の巡視などの応用シーンを段階的に開拓し、都市の交通管理をさらに強化していく予定です。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ