第139回中国輸出入商品交易会(略称:広交会)の開催に伴い、最近、開催都市である広東省広州市の白雲国際空港の出入国検査場では、東南アジア諸国からの出入国旅客数が持続的に増加しています。今年に入ってから4月17日午前0時までに、白雲空港の出入国検査場を利用した東南アジア諸国の出入国者数は延べ約84万5000人に達し、前年同期と比べて40.2%増加しました。
近年、中国はマレーシア、シンガポール、タイなど東南アジア諸国と相次いで全面的な相互ビザ免除措置を実施しており、人の往来の加速を促しました。白雲出入国検査所の統計によると、東南アジア諸国のうち、今年に入ってから白雲空港の出入国検査場を利用したマレーシア、シンガポール、ブルネイなど7カ国の出入国者数は、いずれも前年同期比で40%以上増加しました。また、ビザ免除政策を利用して入国した東南アジア諸国の人の割合は71%を超えています。
さらに、今年に入ってから白雲空港の出入国検査場を経由した中国と東南アジア間の往復便は1万8000便を超え、マレーシア、ミャンマー、ラオスなど東南アジア諸国との往来便数は前年同期比で33%以上増加しました。(提供/CGTN Japanese)











